
バッハ円熟期のカンタータをBCJのいぶし銀の芸術で
レーベル:BIS
記号番号:BIS SA 1801 (SACD Hybrid)
発売時期:11月中旬
J.S.バッハ:
第39番「割いて与えよ、飢えた者にあなたのパンを」BWV39/第129番「主に誉れあれ」BWV129/第187番「すべての者はあなたを待ち望む」BWV187/ヴァイオリンと管弦楽のためのシンフォニア ニ長調 BWV1045
野々下由香里 (ソプラノ)、ロビン・ブレイズ (アルト)、ペーター・コーイ (バス)、若松夏美 (ヴァイオリン)、鈴木雅明指揮バッハ・コレギウム・ジャパン
SACDハイブリッド盤。1726年頃のカンタータ3篇を収録。この頃バッハは新しいカンタータを量産するのをやめ、既存の作を再利用しています。第39番は彼のはとこの作曲家ヨハン・ルートヴィヒ・バッハの作品も流用されています。さらに興味深いのは、未知のカンタータの序曲ではないかとされるシンフォニアが収められています。ヴォルトゥオーゾ的なヴァイオリン独奏を含むのが特徴。若松夏美の名人芸が光ります。
