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ラフマニノフ ピアノ協奏曲第3番

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マツーエフ、12月1日急遽来日決定!

マツーエフとゲルギエフ夢の共演による驚愕の名演。やはりラフマニノフの3番はこうした演奏で聴きたい!!!
独奏・指揮・オケ3拍子揃った超豪華盤登場。

レーベル:Mariinsky
記号番号:MAR 0505 (SACD Hybrid)
発売時期:発売中


ラフマニノフ:
ピアノ協奏曲第3番ニ短調 Op.30/パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43

デニス・マツーエフ (ピアノ)、ワレリー・ゲルギエフ指揮マリインスキー劇場管弦楽団

[録音:2009年2月 マリインスキー劇場コンサートホール(セッション録音)]

SACDハイブリッド盤。1998年に行われた第11回チャイコフスキー国際コンクール、ピアノ部門で優勝したデニス・マツーエフ。ゲルギエフの超お気に入りで、その強い希望もあって録音されたラフマニノフの協奏曲集がマリインスキー・レーベルから登場します。第3番は雄大なテンポによる演奏で、ゲルギエフの伴奏ともに近年稀に見る大きな音楽に圧倒されます。もちろんマツーエフの技巧は全く危なげな所がなく、ギレリスを思わす鋼鉄のタッチとクリアな音色で曲を征服。独奏、指揮、オーケストラと三拍子揃った滅多にないラフ3の豪華新録音と申せましょう。パガニーニの主題による狂詩曲も、有名な第18変奏でのゲルギエフならではの華麗な世界に注目です。

12月1日(火)19時開演 サントリーホール
デニス・マツーエフ急遽来日決定!

指揮者ワレリー・ゲルギエフの希望により、予定されていたプログラム(歌劇「ムツェンスク郡のマクベス夫人」間奏曲)のかわりに、デニス・マツーエフのピアノ独奏によるショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲第1番が演目に組み込まれることになりました。ゲルギエフが認めたマツーエフの実演に接する絶好のチャンス!是非、お出かけください。
詳細はこちらでご確認ください→
http://www.japanarts.co.jp/html/2009/orchestra/mariinsky/index.htm#