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ミクロコスモス・クァルテットによるバルトークの弦楽四重奏曲全集

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=バルトーク・ニュー・シリーズ=
新全集の超目玉!
大家ペレーニが率いる地元ハンガリーのベテラン・アンサンブル

レーベル:HUNGAROTON
品番:HSACD 32513(2SACD Hybrid)
発売時期:12月下旬

HUNGAROTONの壮大なるプロジェクト「バルトーク・ニュー・シリーズ」に、いよいよ最重要作品、弦楽四重奏曲全曲が登場します。演奏を手がけるのは、大家ペレーニが率いる注目のアンサンブル、その名もミクロコスモス・クァルテット。
自らの語法を確立しつつあった頃の第1番に始まり、最盛期の最後にあたる第6番まで、バルトークが27歳から58歳までのおよそ30年間に書き綴られた6つの弦楽四重奏曲は、それぞれがその時期の異なる作風を代表することや、内容の重要性からもしばしばベートーヴェンのそれに比較され、このジャンルの金字塔と呼ぶにふさわしいものです。
屈指の名作だけに新旧さまざまな団体による個性豊かな名盤が目白押しですが、ペレーニ以下ハンガリーのベテラン勢によるアプローチは、たとえば第2番や第5番では民俗調の主題やリズムの扱いにバルトークと同じ絶対的な血の強みを感じさせるいっぽう、第3番、第4番あたりでの切れ味にも不足しておらず、この先のスタンダードとして通用する強力な内容といえるでしょう。2008年の最新録音でSACDハイブリッド盤仕様。

[SACD 1] 75’21”
バルトーク:
弦楽四重奏曲第1番Op.7(1908-1909, BB 52, Sz 40)
弦楽四重奏曲第3番(1927, BB 93, Sz 85)
弦楽四重奏曲第5番(1934, BB 110, Sz 102)

[SACD 2] 77’25”
バルトーク:
弦楽四重奏曲第2番Op.17(1915-1917, BB 75, Sz 67)
弦楽四重奏曲第4番(1928, BB 95, Sz 91)
弦楽四重奏曲第6番(1939, BB 119, Sz 114)

ミクロコスモス弦楽四重奏団

ガーボル・タカーチュ=ナジ(第1Vn)
ゾルターン・トゥシュカ(第2Vn)
シャーンドル・パップ(Va)
ミクローシュ・ペレーニ(Vc)
録音:2008年1月11-17日、3月3-5日、4月20-26日、6月15-19日フェニックス・スタジオ(セッション)

SACD Hybrid
CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND