
ベートーヴェンの名作ピアノ協奏曲第4番の改訂版出現
レーベル:BIS
記号番号:BIS SA 1693 (SACD Hybrid)
発売時期:12月上旬
ベートーヴェン:
ピアノ協奏曲第4番ト長調 Op.58(1808年改訂版)/ピアノ協奏曲ニ長調 Op.61(作曲者自身によるヴァイオリン協奏曲の編曲)
ロナルド・ブラウティハム (ピアノ)、アンドルー・パロット指揮ノールショピング交響楽団
SACDハイブリッド盤。ベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番は1808年に作曲者自身の独奏で初演されましたが、譜面に書かれているものよりはるかに多くを弾いたと弟子のチェルニーも証言しています。この改訂稿は、ベートーヴェン研究で名高いバリー・クーパーが書き写したもの。通常版より煌きに満ち、ヴィルトゥオジックで洗練されているとのことで期待できます。カップリングは4番と同時期に作曲されたヴァイオリン協奏曲を後年ピアノ協奏曲に書き直したもの。両方をブラウティハム(通常のコンサートグランド使用)で味わえるのも豪華です。
