
川崎発信の新時代のピアノ協奏曲
レーベル:BIS
記号番号:BIS SA 1517 (SACD Hybrid)
発売時期:1月下旬
グラハム・フィトキン:
サーキット~2台のピアノと管弦楽のための/T1~2台のための/T2~2台のための/白~2台のための/やすらぎ~独奏のための/肉体~独奏のための/黄色から黄色へ~独奏のための/家具~独奏のための
小川典子、キャスリン・ストット (ピアノ)、大友直人指揮東京交響楽団
SACDハイブリッド盤。イギリス中堅の作曲家グラハム・フィトキン (1963-)が小川典子&キャスリン・ストットのピアノ・デュオのために2003年に作曲した協奏曲「サーキット」。BIS録音スタッフが来日、2007年9月にミューザ川崎で録音が実現しました。フィトキンはストラヴィンスキー、マイルス・ディヴィス、ウェーベルン、ライヒ、シナトラ、ペット・ショップ・ボーイズをレスペクトするイマ風の作曲家で、ロックをクラシック楽器で演じるような作風。小川典子ならではの切れ味良いリズムとスペード感で強烈な仕上がりとなっています。
