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マリオ・ブルネロ待望のバッハ無伴奏再録音!

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聖書を朗読する司祭のように、聴く者に深く語りかける

レーベル:EGEA
品番:SCA156
5月中旬発売予定

J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲)
・CD1: 第3番ハ長調BWV.1009、第1番ト長調BWV.1007
・CD2: 第4番変ホ長調BWV.1010、第5番ハ短調 BWV.1011
・CD3: 第2番ニ短調BWV.1008、第6番ニ長調 BWV.1012
マリオ・ブルネロ(チェロ/1600年代製作の「マッジーニ」使用)

録音:2009年ペルージャ、サンタ・チェチリア礼拝堂

イタリアの名匠マリオ・ブルネロ。溢れ出る音楽への意欲が、2008年イタリアのジャズ・レーベルEGEAから新しくブルネロ・シリーズを立ち上げ、オデュシア(SCA138)とヴィヴァルディ:チェロ協奏曲集(SCA147)の2タイトルをリリース。そして2010年遂に待望のバッハ無伴奏を発売。
 これまでブルネロは自然を愛するチェリストならではの発想で、富士山の山頂やサハラ砂漠、ドロミテ山塊で演奏。完璧な静寂の中で演奏する事により自身の内面からわき上がる音楽が表出するのであると語っています。そういった経験によりブルネロは、バッハの無伴奏を再構築、再考しあらたな音楽作り上げました。溌剌とした快活な音楽で話題を呼んだAGOLA盤(1993年ライヴ録音:廃盤)とは異なる顔を見せてくれます。
 録音されたのは、ペルージャの歴史地区にあるサンタ・チェチリア礼拝堂。5つのコンデンサー式パノラマイクを配置し、礼拝堂の響きを生かしたナチュラル・サウンド。ブルネロの音楽観と同じく、楽器の音が明瞭かつ自然な音で捉えられています。