
話題騒然!
全国の鉄オタ兼クラオタに捧ぐ
こんなCDを待っていた!
レーベル:hanssler
記号番号:KKC-5080
発売時期:6月上旬
日本語解説書付
定価 2,800円(税込)
鉄オタクラシック~オーケストラ曲編
ロンビ:コペンハーゲン蒸気鉄道 (1847)/コープランド:鉄道のバラード (1940)/パッヒャーネグ:出発進行! 列車通過/イベール:交響組曲「パリ」~地下鉄 (1931)/ダンディ:交響組曲「海辺の詩」~緑の水平線、ファルコナーラ (1921)/E.シュトラウス:テープは切られた!/ドヴォルザーク(ボフスラフ・レオポルト編):ユモレスク/ヴィラ=ロボス:カイピラの小さな列車 (1930)/E.シュトラウス:蒸気をあげて! (1872)/レブエルタス:鉄道敷設 (1938)/ルーセンベリ:鉄道のフーガ (1932)/J・シュトラウス:観光列車 (1864)/バーンスタイン:ミュージカル「オン・ザ・タウン」~地下鉄乗車 (1944)/オネゲル:パシフィック231 (1923)
イジー・スターレク指揮カイザースラウテルン南西ドイツ放送管弦楽団
[録音:2005年10月13日-14日、11月29日-12月2日、2006年2月21日]
鉄道にちなんだオーケストラ曲を集めたアルバム.。いわゆる世の「鉄道オタク」のかなりが「クラシック音楽オタク」と重複しますが、実音を収録した効果音CDは数多いものの、芸術音楽としてのアルバムは何故かこれまでありませんでした。
そこにファン狂喜の本格的CDが登場します。収録されているのは名だたる作曲家たちがオーケストラで機関車を描写したもので、大半が世界初録音。古くは19世紀半ばのものから新しいところではバーンスタイン作品まで多種多様。しかし各自がリアルかつユーモラスに機関車を描写していて興味津々。
鉄オタならば超興奮で座右の盤になること間違いなしと申せましょう。
