
メトロポリタン歌劇場管弦楽団・首席奏者のデニス・ブリアコフが華麗に演奏
レーベル:BEEP
品番:BEEP40
発売日:7月中旬
・シベリウス:協奏曲ニ短調Op.47(ヴァイオリン協奏曲)
・クライスラー:シシリエンヌとリゴドン(フランクールのスタイルによる)
・J.S.バッハ:シャコンヌ(無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番BWV1004より)
・チャイコフスキー:メランコリック・セレナードOp.26
・サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ Op.28
デニス・ブリアコフ(フルート 使用楽器:Altus PS model)
ロビン・デイヴィス(ピアノ)
デニス・ブリアコフは、現在世界中で最も注目され、期待されている若手フルート奏者。1981年クリミアに生まれ。モスクワ国立音楽大学を卒業後渡英し、イギリス・ロイヤル・アカデミー音楽院にてウィリアム・ベネット氏に師事。11歳の時からロシア各地の一流ホールで演奏を重ね数多くのオーケストラと独奏者として共演。またオーケストラ奏者としては、フィルハーモニア、リーズ北歌劇場、フランクフルト放送交響楽団などで演奏をしています。数多くの受賞歴をもち、2009年4月に行なわれた第7回神戸国際フルート・コンクールでは3位及び聴衆賞、同年5月に行なわれたプラハ国際音楽コンクールで第1位を受賞し、優秀な成績をおさめています。
2008年8月までフィンランドのタンペレ・フィルハーモニック首席奏者、同年9月よりバルセロナ・シンフォニー・オーケストラ首席奏者を務め、2009年9月より世界名門のニューヨーク・メトロポリタン歌劇場管弦楽団の首席奏者に就任しています。
繊細さの中に熱い心を秘めたエネルギッシュな表現力が魅力的。フルートによるシベリウスのヴァイオリン協奏曲を世界初録音。ヴァイオリンの華麗な技巧を駆使したこの作品を、ブリアコフの超絶技巧で鮮やかに聴かせてくれます。
