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ガブリエル・リプキン新シリーズ「チェロ・ヒロイックスⅠ~シューマン~

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こだわりのパッケージで購買欲をそそる!

レーベル:Lipkind Productions
品番:GLP0300054
発売日:7月上旬

・シューマン:チェロ協奏曲 イ短調 作品129
第1楽章速すぎないように
第2楽章遅く
第3楽章とても生き生きと

ガブリエル・リプキン(Vc)
シンフォニア・ヴァルソヴィア
ミシャ・カッツ(指揮)

録音:2009年2月21日ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサートホール、ワルシャワ


2010年はシューマンの生誕200年のアニヴァーサリー。このチェロ協奏曲は1850年の作曲。終始チェロが徹底して歌う情感豊かな作品。第1楽章ではシューマンらしいほの暗いロマンを漂わせ、メロディーを情感豊かに表現。第2楽章では美しい陰影をたたえ、第3楽章はオケと共鳴し合ってダイナミックに響かせています。チェロが完全に主役となる協奏曲です。


【協奏曲シリーズについて】
ソロ、デュオ、カルテット、協奏曲とジャンルごとにシリーズ化してレコーディングを計画し、今回は協奏曲シリーズとなります。
 リプキンはこの協奏曲シリーズを「チェロ・ヒロイックス(CELLO HEROICS)」と名付け、100曲ほどのチェロ協奏曲のレパートリーを録音計画中。なんともこの壮大な挑戦の第一弾となるのがシューマン、ショスタコーヴィチ、サン=サーンス、ドホナーニ。
 「チェロ・ヒロイックス」というタイトルからも分かるように、リプキンは協奏曲にはソリストに英雄的要素が含まれていると次のように語っています。『コンチェルタンテ様式は複数の楽器を対抗的に使用することで、そこにすでに「英雄的」構造を含んでいます。コンチェルトの中でソリストの音楽はオーケストラに重なり合います。音楽が重なり合うと言う事は、協調とは別にオーケストラというグループに対して個=ソリストが対抗するということでもあります。ですので、協奏曲という作品にも作曲された時点で「英雄的」要素が生まれていると言えます。』(キングインターナショナル)

【デュアルディスクについて】
様々なこだわり持つリプキン氏はこの「チェロ・ヒロイックス」シリーズに特別なフォーマットとパッケージを選びました。シルバーとゴールドの面を持つ、この特別な「デュアルディスク」は、シルバー面がCD、ゴールド面がDVDとなっています。
 シルバー面には通常のCD音声が収録され、ゴールド面には24bit/96khzのハイレゾリューション・ステレオ音声と5.1chサラウンド音声、またリプキン氏自身によるチェロ・パート譜とデジタルブックレットが収録されています。パッケージは、両サイドをマグネットで留める特殊なケースで、オーダーメイドの透明なプレキシガラスボックスを使っています。

【デュアルディスク仕様】
シルバー・サイド:CDオーディオ層
ゴルド・サイド:DVD層
・ハイレゾリューション・ステレオ24bit/96khz
・5.1ドルビー・サラウンド
・チェロ・パート譜(リプキン版)
・デジタル・ブックレット(印刷可)