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カレヴィ・アホ:ピアノと弦楽のための交響曲

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カレヴィ・アホの精緻な技法満開。ホールの音響効果を追求した交響曲

レーベル:BIS
記号番号:BIS 1316
発売時期:7月中旬


カレヴィ・アホ:
ピアノと弦楽のための協奏曲(ピアノ協奏曲第2番)(2001/2)/交響曲第13番(交響的気質)(2003)

オスモ・ヴァンスカ指揮ラハティ交響楽団、アンティ・シーララ (ピアノ)

現在までに15篇の交響曲を作曲しているフィンランドの巨匠カレヴィ・アホ。交響曲第13番は2003年に5周年を迎えたシベリウス・ホール(ラハティ交響楽団の本拠地)を祝って作曲、同ホールの音響効果を追求しているそうです。人間の気質を分類して描いているそうで興味津々。カップリングのピアノ協奏曲はフィンランドの名手シーララーを想定して作曲されたもの。ここではもちろんシーララの演奏で堪能できます。