
歌って踊れるクラリネット奏者フレストの超エンターテイメント・アルバム
レーベル:BIS
記号番号:BIS SA 1823 (SACD Hybrid)
発売時期:7月中旬
スクリャービン:前奏曲ロ短調 Op.16の1/J.S.バッハ=グノー:アヴェ・マリア/バッハ:無伴奏ヴァイオリンソナタ ト短調 BWV1001よりプレスト/ブラームス:調べのように私を通り抜ける Op.105の1/伝承曲:楽しくいこう/リムスキー=コルサコフ:熊蜂の飛行/クライスラー:愛の喜び/メサジェ:コンク-ル小品/ラフマニノフ:ヴォカリーズ/ショパン:ノクターン Op.9の2/シューマン:あなたの顔は Op.127の2/モンティ:チャルダーシュ/ヒルボルイ:ピーコックモーメント/マルティン・フレスト:マルコム・アーノルドの主題による即興/チャップリン:スマイル/ヨラン・フレスト:カリンとマルティンのための婚礼ワルツ/ヘンリーソン:オフピステ/エーベ:ネイチャー・ボーイ
マルティン・フレスト (クラリネット)、ローランド・ペンティネン (ピアノ)、マレーナ・エルンマン (メゾソプラノ)、トーレイヴ・テデーン (チェロ)、クリスチャン・スヴァルフヴァル、アサ・テデーン(ヴァイオリン)、ヨラン・フレスト (ヴィオラ)、スヴァンテ・ヘンリーソン (コントラバス)、ヘルマン・ステファンソン、ソルヴェ・キングステット (クラリネット)ほか
SACDハイブリッド盤。スウェーデンの名クラリネット奏者マルティン・フレストはシリアスな名作の演奏はもとより、本国では歌って踊るステージや多彩なアンコールで非常な人気があります。当アルバムではその一端を披露してくれるもので、ラフマニノフの「ヴォカリーズ」やクライスラーの「愛の喜び」のような定番から、クレズマー音楽の「楽しくいこう」やナット・キング・コールの十八番だった「ネイチャー・ボーイ」までを、ピアノのペンティネンやメゾソプラノのエルンマン、チェロのテデーンといった豪華共演者と楽しんでします。テクニックと音色の冴えもさることながら、そのエンターテナーぶり、日本でも人気になりそうです。
