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サリー・ビーミッシュ:交響曲第1番

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女性作曲家ファン必見! 超力作交響曲

レーベル:BIS
記号番号:BIS 1601
発売時期:8月中旬


サリー・ビーミッシュ:
ヴァイオリン協奏曲 (1994)/フルート協奏曲「カリスト」(2005)/交響曲第1番 (1992)

アンソニー・マーウッド (ヴァイオリン)、シャロン・ベザリー (フルート)、マーティン・ブラビンス指揮ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団

BISが力を注ぐイギリスの女性作曲家サリー・ビーミッシュ (1956-)が、大管弦楽に挑んだ最初期作品に当たる交響曲第1番が聴きもの。テインパニーの超低音など管弦楽法も凝っているうえ、バグパイプなどスコットランドの民俗調が盛り込まれているのも興味津々。シャロン・ベザリーのために作曲されたフルート協奏曲は、ギリシャ神話でゼウスに愛されたため熊に変身させられた妖精カリストの話を描いています。