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Kirk Whalum/Everything Is Everything: The Music Of Donny Hathaway

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<<大注目!!>>
カーク・ウェイラム・ダニ・ハサウェイ・トリビュート
クロス・オーヴァー世代、ソウル・ファンに狙い撃ちな決定的一枚!!

[レーベル:]Rendezvous / Mack Avenue Records
[商品番号:]REN 5145
[発売時期:]9月上~中旬

1.Giving Up
2.Someday We'll All Be Free
3.We're Still Friends feat. Musiq Soulchild(vo)
4.Love, Love, Love feat. Rick Braun(flh)
5.A Song For You
6.Valdez In The Country feat. Jeff Golub(g)
7.Je Vous Aime (I Love You)
8.You Had To Know feat. Lalah Hathaway(vo)
9.Tryin' Times feat. Robert Randolph(pedal steel g)
10.We Need You Right Now
11.Voices Inside (Everything Is Everything)/Everything Is Everything

❤これは、もうコンセプトだけで、食指を動かすこと必至な話題盤!と言えましょう。
ソウルフルな歌モノ・サックスを吹かせたら右に出るものなし!なカーク・ウェイラムが70年代ソウルの最重要人物の一人、ダニ・ハサウェイの曲の数々を演奏。
❤カーク・ウェイラムといえば、スムース、メロウ・ジャズ、とくくられつつも、ゴスペル的な世界で独自の路線を形成し、世界観を持った奏者。90年代、全世界的超メガヒット盤である、映画ボディ・ガードの大ヒット曲で究極のサックス・ソロをとったのもこの人。その演奏が、単なるバックメンバーの域を超えていたことは、当時、この曲を耳にした多くの人が認める所といって過言無でしょう。
❤そして、そんなウェイラム。過去にはベビー・フェイス曲集なども、人気を博しましたが、ここにて至るダニー・ハサウェイへ挑戦。ダニー・ハサウェイに関しては、まだ胸を借りる所もありましょうが、数々の経験を経た本作は話題必至です!!
❤曲名を見ても、思わずそそる曲の数々。分厚いホーンズ、ゴスペル・チックなオルガン、泣きのジェフ・リー・ジョンソンのギターをフィーチャーしたオープニング、ダニー・ハサウェイのラスト・アルバムに収録された名曲M-2(90年代クロスオーバーを通過した方には、マーカス・ミラーがレイラ・ハサウェイをフィーチャーした来日公演の演奏を思い出して涙かも)、マーヴィン・ゲイから大きな影響を受けた曲としても知られるM-4、ジョージ・ラッセル作曲、音楽史上に輝くM-5、ゴスペル・コーラスとサックスのミクスチャーが泣けるM-7、ダニーの愛娘レイラをフィーチャーしたM-8・・・・・ラストは究極Everything is Everything!
❤メンバーも各楽器、超職人が集合、曲によってフィーチャーされるオケ・アレンジには、ギル・ゴールドステインも起用。
クロス・オーバー・ファンに正しく狙い撃ちな一枚!これは見逃せません!