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アブドゥラ・イブラヒム / 先祖

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来日公演も決定!!
2010年9月29日(水) 東京サントリーホール(ブルーローズホール)
2010年10月2日(土)3日(日) 京都上賀茂神社 

<<21世紀のアフリカンピアノ>>
あのピーター・バラカン、松浦俊夫(元UFO), 丈青(Soil & "Pimp"Sessions)、そして、今回ライナーノーツを執筆下さる児山紀芳 各氏が、心を震わせる魂のピアニスト、アブドゥラ・イブラヒム。

[レーベル:] Intuition / Kinginternational
[商品番号:] KKE 003
[発売時期:] 8月21日発売

1. Ocean & the River 2. In the Evening 3. Blues for Bea 4. Prelude for Coltrane 5. Aspen 6. Blues for a Hip King 7. Third Line Samba 8. Tookah 9. Pula 10. For Coltrane 11. Dust 12. Corridors Radiant 13. Jabulani 14. Dust(reprise) 15. Nisa 16. ‘Senzo’- Contours and Time 17. Meditation / Mummy 18. Banyana, Children of Africa 19. Mamma 20. Blues Bolero 21. In a sentimental Mood 22. Ocean & the River


●最近では、6月26日にNHK BS2で放送されたドキュメンタリー「南アフリカ絶景を弾く~ジャズピアニストアブドゥラ・イブラヒム」もあり、話題になりましたが、遂に来日公演も本格決定致しました!
●上記のとおり、ジャンルや活動フィールドを越えて支持される秘密は何なのか??、それを言葉で表現するのは、本当に難しいこと。でも、その音楽は”聴けば・・感じる”普遍的な力を持っているというものと思います。
ダラー・ブランドの名でリリースされた”アフリカン・ピアノ”は、永遠の名盤。日本では、アブドゥラ・イブラヒムという名前に改名されたことで、哀しくもイメージが離れてしまったファンの方も多いようではありますが、そのドキュメンタリーの通り、今なお、大いに現役。そして、その音楽性は、大きく深化をしていると感じます。
●”進化”、ではなく、”深化”。作風は大きく変わることなき世界、と言えましょう。しかし、音楽的な深さは、甚大、と思います。アパルトヘイトの現実もあっての国外退去あり、亡国、望郷という所から溢れ出る魂の音の数々・・・アフリカの広大な自然も自らの体に大いにとりこんで、呼吸するように紡ぎだす壮大さは、ジャズという枠を超えて、現代最高の音楽性と断言して過言なしです。
本作は、”アフリカン・ピアノ”から30年以上を越えて演奏された、『21世紀のアフリカン・ピアノ』!22の曲は組曲的に静かに、しかし、途方もなく、大きく、深く、奏でられていきます。その大いなる安らぎは、この殺伐とした先の見えない世の中にも、何かを思い起こさせる世界があると感じます。
●今年はワールドカップで盛り上がった南アフリカ共和国に生を受け、南アフリカの人々にとっての第二の国歌とも言われる曲”マネンバーグ”を作曲した存在でもあるイブラヒム。96年NYのフリー・イベントでは、昼間には、まばらだったパークを、座る場もないという観客で埋め尽くし、多くの涙を流させたという事実!つまり、ジャズという枠を越えて、それは人の心に直に届く音なのです!
●日本でも、その感動を味わえる時が遂に再来です。話題必至です。