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ベルリン・リサイタル~シュテファン・シュルツ

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舌を巻く巧さ。ベルリン・フィルのバストロ奏者シュルツ、ソロ・デビュー

レーベル:BIS
記号番号:BIS 1824
発売時期:10月中旬


ブラームス:4つの厳粛な歌 Op.121/シュレック:ソナタ「ガブリエリの声」/レベデフ:バス・トロンボーン協奏曲第1番/ダニエル・シュナイダー:バス・トロンボーン協奏曲「零下」/ヤン・サンドストレム:ロッタに捧ぐ歌

シュテファン・シュルツ(バス・トロンボーン)、沢野智子 (ピアノ)、アレクサンダル・イヴィチ (ヴァイオリン)、マリア・シュナイダー(マリンバ)、ユリアン・ズルツベルガー (打楽器)[ライヴ録音]

2002年以来ベルリン・フィルのバス・トロンボーン奏者を務めるシュルツ。現在世界最高のバストロ奏者と称される彼初のソロ・アルバム。2008年にベルリン・フィル室内音楽ホールで行われたコンサートのライヴで、興奮と熱気が伝わってきます。ロマンティックな旋律を歌うレベデフとシュレックからブラームスの歌曲までシュルツの歌ごころ満点。ジャズ風なシュナイダーの協奏曲も個性的。いずれも舌を巻く巧さです。
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