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マンドリン・レボリューション/高柳未来

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モンティのチャールダーシュはマンドリンがオリジナルだった!

チャールダーシュ第2番や萩原朔太郎の作曲を聴いたことがありますか?

知っているようで知らないマンドリンの世界を新星大器・高柳未来が徹底解剖!

レーベル:たまゆら
記号番号:KKCC-3026
キングレコードより10月27日発売予定


マンドリン・レボリューション
萩原朔太郎:機織る乙女/ベートーヴェン:ソナチネ(アレグロとアダージョ)/同:アダージョ/同:アンダンテと変奏/パガニーニ:3つの小品/モンティ:チャールダーシュ/同:チャールダーシュ第2番/斎藤秀雄:蚊トンボ/成田為三:野崎村/サルコリ:月に寄せる/ドウニス:東洋の夢/カテウラ:ソレア/デッカー=シェンク:モスクワ

高柳未来(マンドリン)、高良仁美(ピアノ)

[録音:2009年8月5日、9月16日、12月21日、2010年3月23日/キング関口台第2スタジオ。192kHz 24bit高音質録音]

たまゆらレーベル「レボリューション・シリーズ」第6弾はマンドリン。注目は詩人・萩原朔太郎唯一の作曲「機織る乙女」。美しいメロディと豊かな描写力に感心させられます。サイトウ・キネンで知られる斎藤秀雄の極めて珍しい作曲、ヴァイオリン曲として知られるモンティのチャールダーシュのオリジナル・マンドリン版や、柳の下を狙い失敗した「チャールダーシュ第2番」の世界初録音、ベートーヴェンやパガニーニのオリジナル作品など驚きの連続。新星大器・高柳未来のフレッシュかつ大きな演奏でマンドリンの認識を変えます。
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