
2010年プロムス/ゲルギエフ&ワールド・オーケストラ・フォー・ピース
マーラー:
・交響曲第4番ト長調 (55:87)*
・交響曲第5番嬰ハ短調 (67:60)
カミラ・ティリング(ソプラノ)*
ワールド・オーケストラ・フォー・ピース
ワレリー・ゲルギエフ(指揮)
収録時期:2010年8月5日
収録場所:ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホール(ライヴ)
映像監督:マット・ウッドワード
・ボーナス映像:ショルティの展望~ワールド・オーケストラ・フォー・ピース結成15周年~
収録時間:本編133分、ボーナス21分
画面:カラー、16:9
音声:PCMステレオ、DTS5.1
字幕:本編(独、英、仏、日本語)、ボーナス(独)
NTSC
Region All
ワールド・オーケストラ・フォー・ピース日本版Webサイト
↓
http://www.worldorchestraforpeace.com/jp/index.html
イギリス最大の音楽フェスティヴァル「プロムス」。ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールを中心に世界中から一流アーティストが集まり、約2ヶ月間コンサートが行われます。 このDVDは2010年8月5日にゲルギエフが登場した際の映像。演奏したのはマーラーの交響曲第4番と第5番という重量感のあるプログラム。ゲルギエフはロンドン交響楽団とのマーラー・シリーズで、この第4番、第5番はリリースしており、その意欲的で刺激的な演奏は実証済み。ここではロイヤル・アルバート・ホールの華やかな雰囲気と世界中から集まった腕利き集団ワールド・オーケストラ・フォー・ピースとの感動的演奏を披露しています。 第4番はマーラーの交響曲中でも親しみやすい曲で、じつに美しい音楽。ゲルギエフは緻密で繊細な表現で丁寧な演奏聴かせます。第4楽章のソプラノ独唱では、スウェーデン出身のカミラ・ティリングが登場。美しく透明感のある歌唱で天上の音楽を歌いあげます。 第5番は、冒頭のトランペットのファンファーレをはじめ金管のクオリティーの高さに脱帽。弦は立体的にアンサンブルを構築し、何とも美しい響き。オケのメンバーがゲルギエフの指揮に応え、鮮明に表現をした感動的演奏会となりました。 ここで演奏するワールド・オーケストラ・フォー・ピース(WOP)は、1995年に国連設立50周年を記念して、あの世界的指揮者ゲオルク・ショルティを中心に結成されました。平和を願う演奏家たちが世界中から集まっています。特典映像にはWOP結成15周年を記念したドキュメンタリーが収録されています。
