御年89歳!
トゥーツ・シールマンス、奇跡の来日公演決定!!
カレル・ボエリー・トリオとの美しき共演が実現
来日を記念して日本語解説帯付きCDもリリース
『トゥーツ・シールマンス / ヨーロピアン・カルテット・ライヴ』(KKE007)
=来日公演情報=
[すみだトリフォニーホール]
公演日時:2011年10月8日(土) 開場:5:30p.m. 開演:6:00p.m.
http://www.triphony.com/concert/20111008topics.php
お問い合わせ先:すみだトリフォニーホール→TEL:03-5608-1212
[ブルーノート東京]
公演日時:2011年10月11日(火) - 10月13日(木) 開場:5:30p.m. 開演:7:00:p.m.
http://www.bluenote.co.jp/jp/artist/toots-thielemans/
お問い合わせ先:ブルーノート東京→TEL:03-5485-0088
Toots Thielemans(hca), Karel Boehlee(p, synth), Hein Van de Geyn(b), Hans van Oosterhout(ds)トゥーツ・シールマンス[ハーモニカ]、カレル・ボエリー[ピアノ&キーボード], ハイン・ヴァン・デ・ハイン[ベース]、ハンス・ヴァン・オーステルホウト[ドラムス]
1922年生まれ、何と、現在御年89歳、名実共の大巨匠、歩く世界遺産、トゥーツ・シールマンス奇跡の来日が決定しました。
事実、このご高齢、世界ツアーなどに関しては、数年前にドクター・ストップに近いものもあったとのことですから、これは、本当に奇跡の来日。しかも、メンバーは、数々の共演を重ねてきた、カレル・ボエリー・トリオとの来日ですから、素晴らしいです。
そこで、キングインターナショナルでは、その来日を記念して、日本語帯解説付きで、最新のライブをリリースすることといたしました。
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内容に関しましては、輸入盤リリースの折に、ご紹介いたしましたが、
❤来日メンバーであるカレル・ボエリー・トリオをバックにした、ライブ録音。2006.2007.2008年と数々のステージでの演奏からベスト・テイクを選んだという演奏は本当に美しい音色、メロディに満ち溢れています。
❤狂いのないリズム、溢れるメロディ・・・究極のスロウ・バラード、アイ・ラヴ・ユー・ポーギーでしっとりと歌い上げた後は、ドラマーのシンバルの音によって、一転・・哀愁のこもったサマータイムへ。ドラマティックにリズム・チェンジなどもして来るバックの演奏に応えるトゥーツ・・その毅然とした演奏は、とても80歳とは思えない演奏と言えましょう。
❤90年代の決定的話題盤『ブラジル・プロジェクト』を想起させるイヴァン・リンスの楽曲M-3も絶品。リラックスした酒バラM-4も良し、ラウンド・ミッドナイト、枯葉(M-7)、グリーン・ドルフィンと、数々のスタンダードに映画音楽あり・・これは、正にワン&オンリーの世界!
❤バックをつとめるあのカレル・ボエリーも、素晴らしい演奏。巨匠のバックをつとめるというシチュエーションで、テンションも最高潮。言わずと知れた人気グループ、ヨーロピアン・ジャズ・トリオの初代ピアニストとしての実力のほども聴かせてくれます!
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ライナー・ノーツには、ベーシストのハイン氏の弟子でもあり、そのエピソードの数々も知る松永誠剛氏が執筆!
なお、直輸入盤も継続してお取扱してございます(CHR70160)ので、合わせて、よろしくお願いいたします!!
