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N響85周年記念シリーズ③ ミケランジェリ、グルダ

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2大個性派名手、日本中に大衝撃を与えた初来日時の貴重な記録

レーベル:KII
記号番号:KKC-2005/6 (2CD)
発売時期:10月19日


Disc1
ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調/リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調S.124
 アルトゥーロ・ベネデッティ=ミケランジェリ(ピアノ)、アレクサンダー・ルンプフ指揮NHK交響楽団
  [収録:1965年4月3日、5月31日 東京文化会館]

Disc2
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番ハ長調Op.15/第4番ト長調Op.58
 フリードリヒ・グルダ(ピアノ)、ヴォルフガング・サヴァリッシュ、ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮NHK交響楽団
  [収録: 1967年2月22日、1969年5月2日 東京文化会館(Disc2)]

個性的な2大ピアニストがN響と共演。ともに記念すべき初来日時の演奏です。ミケランジェリは当時45歳。当演奏を聴いた日本の評論家と聴衆で、ショックを受けなかった人はいなかったとまで言われる伝説の名演です。グルダは当時37歳。やはりその清新な演奏は今日でも衝撃。余人の真似できぬ至芸を聴かせてくれます。

日本を代表するオーケストラNHK交響楽団は、今年10月5日に創立85年を迎えます。それを記念して、過去の名演の中から選りすぐりを初CD化。他では手に入りません。いずれも伝説となった公演だけに、それを耳にできることは信じ難い嬉しさと申せましょう。マスタリングはALTUSが担当。また、それぞれの演奏についての「音楽の友」誌あるいは「音楽芸術」誌に掲載された、当時の批評を採録。高名な評論家が褒めたり貶したりしているものを読みつつCDに耳を傾けることで、文章と実演を自身で確認できるという新しい試みです。

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