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祝!2012年1月、フライブルク・バロック・オーケストラ初来日!演奏曲目と同内容の最新盤、バッハの管弦楽組曲、堂々のリリース!!!

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2012年1月、フライブルク・バロック・オーケストラがついに待望の初来日を果たします。演目はバッハの管弦楽組曲全曲!満を持して同演目の最新盤が発売されるとあって、期待が高まります。

古楽器オーケストラの雄、とよく言われますが、まさにその証明となる圧巻の出来栄えです。どのパートもとにかくうまいですが、特に印象に残るのが通奏低音を奏でるファゴットの超絶技巧。また、オーボエなどの木管群の細やかで雄弁なテクニックには圧倒されます。第3 番では、トランペットとティンパニが加えられてより華やかな響きになった稿が採用されています。有名なアリア(「G 線上のアリア」)では、メロディーが美しいのは言うまでもありませんが、通奏低音を奏でる低弦の歩みの確かさが心にしみます。続くガヴォットの、エレガントでありながらきびきびした動きとのコントラストも心憎いまでに完璧です。細かなところまで完璧、曲の内部の細やかな旋律や、曲同士のコントラストも絶妙で、まさに望みうる最高の管弦楽組曲の登場といえるでしょう。2012 年1 月の初来日公演にも、一段と期待が高まります。


*フライブルク・バロック・オーケストラ初来日!管弦楽組曲全曲演奏会
2012 年
1/11( 水) 東京オペラシティコンサートホール
1/12( 木) 静岡音楽館AOI
1/14( 土) 三鷹市芸術文化センター
1/15( 日) 札幌コンサートホール

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