Bliss

ACT-9818
  • 発売中
  • アーティスト:Eric Schaefer + The Shredz
  • レーベル:ACT MUSIC
  • 品番:ACT-9818
  • ジャンル:ジャズ
  • 価格:オープン価格
  • 形態:CD


ACT ファミリー歴10年を超えるドイツ人ドラマーの個人名義第2弾
現代音楽、ポスト・ロック、ダブ、ノイズ・・・
これまでに吸収してきたジャンルを大胆にミクスチャー!

収録曲

Eric Schaefer + The Shredz / Bliss

1. Abstract Dub 3:56
2. Barber 5:45
3. LongJam 9:10
4. SlomoJam 3:02
5. Oistrakh 5:43
6. No Bottom No Top 6:07
7. ShortJam 5:30
8. Bliss 3:38

メンバー:Eric Schaefer (drums, modular synthesizer M08), John-Dennis Renken (trumpet), Volker Meitz (keyboards), John Eckhardt (bass)

★ACTファミリー歴10年を超えるドイツ人ドラマーの個人名義第2弾
★1976年フランクフルト生まれのエリック・シェーファーは、クラシック・パーカッションと現代音楽を学んだ後、ジャズをジェリー・グラネリとデヴィッド・フリードマン、作曲をマリア・シュナイダーに師事。2004年にミヒャエル・ウォルニー率いるトリオ[em]でACTに初録音。以来現在に至るまでレギュラー・メンバーを務めながらレーベルでの実績を作り、2013 年にはリーダー作『Who Is Afraid Of Richard W.?』を発表しました。
★楽劇王ワーグナーの生誕200年に合わせた同作で注目を集めたシェーファーの3 年ぶりの新作は、ジャズ、現代音楽、ポスト・ロック、ダブ、ノイズといった、これまでに吸収してきたジャンルをミックスしたハイブリッド・サウンドが特色です。編成はトランペット奏者だけが交代した前作と同じカルテットで、共作を含めて全曲本人のオリジナル。そのドラム・プレイは変拍子は言わずもがなで、様々なリズム・パターンを導入しながら、ジャンルに括りきれない多様性と先進性に溢れています。エフェクターやディレイを駆使したトランペット・サウンドをフィーチャー。70年代のマイルス・デイヴィスや後年のビル・ラズウェルの成果を継承した音作りに、斬新なセンスを感じさせる作品です。

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