The Journey

AP-184
  • 発売中
  • アーティスト:Lionel Loueke
  • レーベル:APARTE
  • 品番:AP-184
  • ジャンル:ジャズ
  • 価格:オープン価格
  • 形態:CD


【9月ハービー・ハンコック・バンドで再び来日】
グラスパーらを魅了し、新しい潮流を創りだす
ベナン出身、鬼才ジャズ・ギタリスト、リオーネル・ルエケ
<<自らのルーツを見つめた私的な音楽作品>>

収録曲

Lionel Loueke / The Journey

1. Bouriyan (3:15)
2. Molika (3:52)
3. Bawo (3:57)
4. Vi Gnin (5:38)
5. Mandé (4:25)
6. Kába (4:36)
7. Dark Lightning (2:19)
8. Vivi (3:19)
9. Hope (5:47)
10. Gbê (3:49)
11. Gbêdetemin (4:05)
12. Guira (0:30)
13. Okagbé (2:31)
14. Reflections on Vi Gnin (2:27)
15. The Healing (2:22)

メンバー:
Lionel Loueke(vo, g, perc, soundscape), John Ellis(ss M2,5),
Dramane Dembélé(peul flute M5,6), Patrick Messina(cl M9),
Étienne Charles(tp, perc M10), Robert Sadin(keys M3,6),
Pino Palladino(b M1,3,5,6), Massimo Biolcati(b M13),
Cyro Baptista(berimbau, perc M1,2,4,6,9,10,11),
Christi Joza Orisha(perc M3,4,5,6,11),
Ferenc Nemeth(perc M13), Mark Feldman(vln M6),
Vincent Ségal(cello M9), Robert Sadin(soundscape M6,11)

★ハービー・ハンコック、エスペランサ・スポルディング、またカルロス・サンタナといったミュージシャンのバンド・メンバーとして注目を集め、現代を代表するギタリストとなったリオーネル・ルエケの、注目作品!
★2012年作品『Heritage』はロバート・グラスパーがプロデュース。2015年にはスタジオ・ライヴ作『Gaïa』をリリースし、現在までにブルーノートで4 枚の作品をリリースしていますが、それらが現代のシーンの潮流に新しい歴史を創りだす一方、本作はリオーネルの私的な側面をつづった特殊なプロジェクトとなっています。。
★作品は西アフリカ、ベナン共和国に生まれ、奴隷制や、植民地支配をうけるなどという過酷な状況をしいられてきた母国の歴史や、北米および、ブラジルや中南米地域への強制移住と、アフリカへの再帰還という歴史を見つめ、語り上げた15編。
悲劇や過酷な状況への思いを深め、哀悼の意を感じさせる演奏を底流に、その歴史から生まれた文化へのリスペクト、オマージュを捧げるほか、困難を体験したからこその希望を託す楽曲などを織り交ぜています。
★プロデューサーには、ハービー・ハンコックのグラミー受賞作『Gershwin’s World』のプロデュース及びアレンジを手がけ、クラシック/ 古楽から、ジャズ作品の数々、スティングをフィーチャーしたポップ・ミュージック作品まで、ジャンルを広く横断する現代の音楽界の鬼才ロバート・サディン。メンバーは、20年以上共に活動するMassimo Biolcati、Ferenc Nemethのほか、サディンの人脈から、鬼才シロ・バティスタが6曲に参加するほか、ピノ・パラデーィノ、ジョン・エリス、マーク・フェルドマンら、数々の気鋭が参加しています。
★滔々とつづられる歌世界・・・・吟遊詩人が紡ぐ叙事詩のように静かに語られるからこそ響くメッセージ。アーティストの思いが滲みます。

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