Top Jazz/Giovane Talento(最優秀新人賞)を受賞
レギュラー・トリオとしての成熟もみえるCAMJAZZ第2弾">

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CAMJ-7870
  • 発売中
  • アーティスト:エンリコ・ザニシ
  • レーベル:CAM JAZZ
  • 品番:CAMJ-7870
  • ジャンル:ジャズ
  • 価格:オープン価格
  • 形態:CD


2012年, イタリアが誇る名ジャズ誌“Musical Jazz"
Top Jazz/Giovane Talento(最優秀新人賞)を受賞
レギュラー・トリオとしての成熟もみえるCAMJAZZ第2弾

収録曲

Enrico Zanisi / Keywords

1. Claro
2. Au Revoir
3. Beautiful Lies
4. Equilibre
5. No Truth
6. Power Fruits
7. Recitativo
8. Magic Numbers
9. Der Teilnehmer
10. Tr?umerei

メンバー:Enrico Zanisi(p), Joe Rehmer(b), Alessandro Paternesi(ds)

★1990年生まれ、ローマ生まれのピアニスト、エンリコ・ザニシの新作。
★ 2007年わずか17歳でマッシモ・アーバニ・アワーズを受賞し、2012年にはイタリアが誇る名ジャズ誌“Musica Jazz”の最優秀新人賞にあたるTop Jazz/Giovane Talentoを受賞。若手ピアニストとして、イタリアで今最も脚光を浴びる若手の一人として成長しています。
★日本では、2010 年に『Quasi Troppo Seri o』がリリースされ、完全にインディペンデントなレーベル(Nucci a) の作品ながらにスマッシュ・ヒット。その後、CAM JAZZ に移籍されたことで、動向に注目が集まっていましたが、期待の第3弾には、着実なステップアップを感じます。
★前作と同様のレギュラー・トリオは、好調にトリオ・サウンドを構築。路線としては、前作の延長線上で、演奏するのは、ラスト(シューマンの“トロイメライ”)を除いてオリジナルのコンポジション。ヨーロピアン的な抒情性と、Bad Plus が切り拓いたコンテンポラリーな世界を交錯させているという感触も、同路線と言えますが、3人のコンビネーションは、飛躍的にアップ。手さぐり感もあった前作と違って、確信に満ちた演奏の数々は、グループとしての成熟を感じさせます。また、ムジカ・ジャズの受賞も力を与えたのかもしれません。受賞後初の録音となる本作。自信のようなものも漲っています。
★イタリア人らしく、メロディの美しさはお墨付きで、タッチの美しさも際立つものが。凛として、クリアな輪郭をもった響きは心地よく、アップテンポのフレージングを際立たせています。
★作品発売後、イタリア各地でのコンサートも予定されている模様。ジャズ、ロック的コンテンポラリー、そしてクラシックの素養が合い混ざった世界・・。23歳の若き才能。前作までの作品が気に入ったというファンの方、またフレッシュなヨーロピアンのトリオを聴き
たいという方に、お薦めの一作です。

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