Floating Lines

CAMJ-7921
  • 発売中
  • アーティスト:Giorgio Pacorig - Giovanni Maier - Michele Rabbia
  • レーベル:CAM JAZZ
  • 品番:CAMJ-7921
  • ジャンル:ジャズ
  • 価格:オープン価格
  • 形態:CD


インプロ系ヨーロピアン・ピアノ・トリオの新たな方向性
イタリア中堅3人によるエレクトリックを巧みに操る現代サウンド

収録曲

Giorgio Pacorig – Giovanni Maier – Michele Rabbia /
Floating Lines

1. Disk Dosk, Part 1 (G. Maier)
2. Disk Dosk, Part 2 (G. Maier)
3. My Land (G. Pacorig)
4. Labor (G. Pacorig)
5. Afram (G. Pacorig)
6. Auf Und Geht (G. Pacorig)
7. Schizophrenia (M. Rabbia)
8. Sequence/Ode To Wilbure Ware (M. Rabbia/G. Maier)
9. Shifting Grace (M. Rabbia)
10. L’Attesa (G. Pacorig)
11. Ode To Erroll Garner (G. Maier)

メンバー:Giorgio Pacorig(p, fender rhodes, live electronics),
Giovanni Maier(b), Michele Rabbia(ds, perc, live electronics)

◆イタリアの中堅3人によるピアノ・トリオ。ヨーロッパ的なフリー・インプロやクラシカルな表現を軸に、電子楽器を巧みに操る。ヨーロッパ・フリーの、プログレッシヴかつ緊密なインプロの流れを汲み、現代的に発展させたようなサウンドも感じられる。
◆楽曲は全てメンバーのオリジナル。審美的な1曲目とアグレッシヴな2曲目はアコースティック。フリー・インプロ的な3曲目ではライヴ・エレクトロニクスを効果的に用いる。また全編エレクトリックな8曲目など、インプロ系ヨーロピアン・ピアノ・トリオの新たな方向性を示しているように思える。
◆ECM第3のスタジオ、アルテスオーノにて、レコーディング&ミキシングはステファノ・アメリオ、マスタリングはダニーロ・ロッシという黄金のコンビ。エレクトリックを音色の選択肢として自然に取り入れたような、現代サウンドのピアノ・トリオだ。

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