Wet Robots

ESP-5025
  • 発売前
  • アーティスト:Fay Victor
  • レーベル:ESP
  • 品番:ESP-5025
  • ジャンル:ジャズ
  • 価格:オープン価格
  • 形態:CD

  • 発売予定時期:2018年10月下旬

収録曲

Fay Victor / Wet Robots

1.Funky Dunk (3:55)
2.A Witness in the Wilderness (5:24)
3.Information Highway (5:16)
4.Police Lights and Sirens (7:20)
5.Squeeze Bottle (5:01)
6.The Blues Are Always Free (5:51)
7.Creative Folks! (4:49)
8.Textured Pines (10:00)
9.Whistling on a Skateboard (7:18)
10.I Sing (7:44)
11.The Ha-Ha’s (1:56)
12.Holding Back the Scream (7:03)

メンバー:Fay Victor(vo), Sam Newsome(ss),
Joe Morris(el-g), Reggie Nicholson(ds)

★フェイ・ヴィクターは1965年にブルックリンで生まれ、ザンビアやトリニダード・トバゴを経てニューヨーク州ロング・アイランドで10代を過ごしました。突然母親が亡くなった少し後に歌手として立つことを決心し、ピアニストのバーサ・ホープと共に福井市で3か月活動した後の1996年にオランダを拠点とした活躍を始めます。97~98年にはオランダのTimelessレーベルへ初リーダー作『In My Own Room』をレコーディングし、「Sister Sadie」や「All Blues」、スタンダード・ナンバーを歌ってジャズ・シンガーとしての実力を示しました。2003年にはNYCへ戻り、ランディ・ウェストン、ラズウェル・ラッド、アンソニー・ブラクストンなどとの共演を通じてフリー・ジャズの世界へと歩みを進めていきますが、この世界でのフェイ・ヴィクターはまさに水を得た魚、自在な技術を駆使した新鮮で多彩な表現で独自のスタイルを極めました。
★5枚目のリーダー作となるこの最新録音でも、フェイのフリー・ヴォーカル(彼女自身は“フリーソング”と呼んでいます)は、4人が顔を揃えるのはこの録音が初めてだったとは思えないほどトータルなサウンドに溶け込んでおり、“サウンド・オブ・サプライズ”が全編を覆っています。

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