Weighting

ESP-5027
  • 発売前
  • アーティスト:Gabriel Zucker
  • レーベル:ESP
  • 品番:ESP-5027
  • ジャンル:ジャズ
  • 価格:オープン価格
  • 形態:CD

  • 発売予定時期:2018年11月初旬

NY のクリエイティヴなピアニスト/ 作曲家、ガブリエル・ズッカー
2管ベースレス・カルテットで描く緻密かつ自由なアンサンブル
不気味な美しさが蠱惑的なズッカーの音世界
アダム・オファーリル(tp)、タイション・ソーリー(ds) 等強者が参加!

収録曲

Gabriel Zucker / Weighting

1. Would It Come Back To You?
2. The Uselessness of Truth / Not To Be Anything More
3. The Stream of New York / and art, of course
4. Missing Our Appointments With Each Other
5. What’s left (when we are always honest) / The Future Was A Place
6. a movie, a lover
7. Dissimulation / Not Knowing It At The Time
8. the stones in my pockets

メンバー:Gabriel Zucker(p, compositions),
Tyshawn Sorey(ds), Adam O’Farrill(tp), Eric Trudel(sax

◆NYを拠点に活動するピアニスト/ 作曲家/ マルチ奏者のガブリエル・ズッカー、ESP第二弾をリリース!
◆ESPデビュー作『Evergreen (Canceled World)』(2016) は、ズッカーの主なプロジェクトである気鋭の若手13人でのオーケストラ‘The Delegation’による、ジャズ、クラシック、エレクトロニカ、ロックをミックスした作品であった。
◆本作は、前作でも参加したトランぺッター、アダム・オファーリル(キューバの作曲家チコ・オファーリルを祖父に、ピアニスト、アルチューロ・オファーリルを父に持つ)と、サックス奏者Eric Trudel が参加。そしてドラムには、スティーブ・コールマンをはじめ、ヴィジェイ・アイヤー、スティーブ・リーマンなどと共演するタイション・ソーリーが参加。
◆今作は米作家レイチェル・クシュナー作『The Flamethrowers』にインスパイアされた組曲だという。
◆楽曲は全てズッカーのオリジナル。室内楽的、現代音楽的、フリー・インプロな箇所もあるが、非常に緻密に作られており、不穏な響きの中に、ダークに光る美しさがある。
◆各々の高い技術と音楽力。繊細かつ自由度の高い楽曲。不気味に美しいズッカーの音楽性が表現された創造的作品。

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