Signature

ESP-5029
  • 発売前
  • アーティスト:Matthew Shipp
  • レーベル:ESP
  • 品番:ESP-5029
  • ジャンル:ジャズ
  • 価格:オープン価格
  • 形態:CD

  • 発売予定時期:2019年3月中旬~下旬

30 年にわたって独自の音楽世界を展開するマシュー・シップのトリオ作!

収録曲

Matthew Shipp / Signature

1. Signature (6:45)
2. Deep to Deep (0:49)
3. Flying Saucer (6:29)
4. Snap (2:06)
5. The Way (10:21)
6. Stage Ten (5:18)
7. Speech of Form (4:27)
8. Zo #2 (6:15)
9. New Z (3:46)
10. This Matrix (16:25)

メンバー:Matthew Shipp(p), Michael Bisio(b), Newman Taylor Baker(ds)

★80年代後半から30年以上にわたり、独自の世界を切り拓いてきたピアニスト、マシュー・シップの最新作品。
★FMP,Eremite,Silkheart,Leo,Rogue Art、そして、自らがキュレーターともなるThirsty Earと、リーダー作、共同リーダー作で85作のアルバムをリリース。本作は、そのThirsty Earで、2017年にリリースされた『Piano Song』と同メンバーでの、トリオ・フォーマットでの作品になる。
★長年演奏を重ねてきたベーシストのマイケル・ビジオ、そして、ドラマーのニューマン・テイラー・ベイカーとの演奏は、激しく強靭、時として狂暴であると同時に、美しくエレガントな側面も持っている。またアブストラクトでフリーなリズムと共にスウィングのビートがあいまみえる。流動的に即興的な演奏が繰り広げられる中、ハッとさせるようなメロディ感覚もあり、力強いタッチであると同時に、重力に反するかのような和音の響きには、常に驚きが満ちていて、マシュー・シップというアーティストのオリジナリティが重厚に響きわたる。
★タイトル・トラックであるオープニングのイントロの美しさに導かれながら、ミニマルなものが折り重なりながら、フレーズが自由に飛び散っているようなその名も“Flying Saucer”( 空飛ぶ円盤?)と題されたM3、そして、圧巻のラストまで10トラック。16分に及ぶ三人の刺激的な即興劇には、濃密で刺激的な会話があふれる。
★マシュー・シップ曰く、「ピアノ・トリオはジャズにおいてベーシックなフォーマット。その中で、イマジネーションを投入し、トリオの仲間と共に、自分たちがどこに行くことができるのか、探検できることを誇りに思う」とのことですが、数年にわたって、シップと関係を築いてきたレーベルESPにとっても待望のリリースです。

0825481502924

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