Leaves of Love

IGCD-227
  • 発売中
  • アーティスト:Peter Vuust Quartet & Verinica Mortensen
  • レーベル:IMOGENA RECORDS
  • 品番:IGCD-227
  • ジャンル:ジャズ
  • 価格:オープン価格
  • 形態:CD


ピーター・ヴースト・カルテット&ヴェロニカ・モーテンセン
ピアノは変わらずラーシュ・ヤンソン
ジャズ/ポップスのフィールと牧歌的な北欧サウンド・・・
凛とした日本の季節にもマッチするヴォーカル作品!!

収録曲

Peter Vuust Quartet & Verinica Mortensen / Leaves of Love

1.Next to you
2.Two is more than one
3.Leaves of Love
4.It’s April
5.The theory of everything
6.Waiting
7.Lullaby
8.The Beauty of your Eyes
9.I’m glad you’re glad
10.Song for Sadness
11.The songs we sing
12.Mother’s Love
13.Womanizer
14.Sunday Morning
All Compositions by Peter Vuust

メンバー:Peter Vuust(b), Veronica Mortensen(vo), Lars Jansson(p), Peter Asplund(tp, flh),
Paul Svanberg(ds)

★デンマークのジャズ・シーンにおいて最も高い名声を誇るグループの一つであるピーター・ヴースト・カルテット&ヴェロニカ・モーテンセン、待望の新作が登場です。
★ピーター・ヴースト・カルテットは現在までに6枚のCDと、数々のツアーを重ねてきたグループ。この10年くらいは、ヴォーカリストのヴェロニカをフィーチャーし人気も博しています。作品としては、2013年にリリースされた『September Songs』以来。この『September Songs』はまた、2014年ダニッシュ・ミュージック・アワードのベスト・ダニッシュ・ヴォーカル・ジャズ賞にもノミネートされ、高く評価されましたが、それから4年。本作は、ヴースト自身も満を持した自信作のようです。「どのトラックもオープニング・トラックに出来るような作品が出来たのは、初めてだし、本当にうれしい」と語っています。
★基本路線は変化することなく、『September Songs』の延長線上となるもの。ジャズの伝統に則ったハーモニー感覚を基本に、スウィンギーなナンバーと、ポップなフィーリングがミクスチャー。そして、北欧らしい牧歌的な風合いが、クールであり、また、郷愁をそそります。
★しかし、それもそのはず。ピアノには、日本でもおなじみのスウェーデン出身のピアニスト、ラーシュ・ヤンソン、ドラマーにはラーシュの息子の、ポール・スヴァンヴェリ。透明感あふれる音色でありつつ、かつ聴く人の心を温めるような温かいメロディが流れるピアノは、正に、ラーシュ・ヤンソンの特長で、ヴォーカリストのヴェロニカに寄り添いながら、美しい音空間を描き出します。特に5曲目、7曲目辺りの演奏は癒し度100%。歌詞は全曲英語ですが、カルテットの音楽世界は、北欧の世界。デンマーク/スウェーデンのジャズのファンの心をいやすこと間違いなしです。
★秋から冬の訪れを感じさせるここ日本の季節にもぴったりフィットする凛とした風合いが心地いい一作です。

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