アップ

MAC-1083
  • 発売中
  • アーティスト:ザ・スタンリー・クラーク・バンド
  • レーベル:MACK AVENUE RECORDS
  • (国内仕様)
  • 品番:KKE-040
  • 原盤品番:MAC-1083
  • ジャンル:ジャズ
  • 価格:¥2,190+税
  • 形態:CD

  • 付属品:日本語帯、解説付き

朋友ジョージ・デュークに捧げた名曲ブラジリアン・ラヴ・アフェア
スクール・デイズ(withジェリー・ブラウン)といった往年の名曲から
チック・コリアとの究極の美しいデュオ演奏まで・・
アコースティック, エレキ, 双方を駆使しての大作

収録曲

The Stanley Clarke Band / Up
ザ・スタンリー・クラーク・バンド / アップ
1. Pop Virgil
2. Last Train To Sanity
3. Up
4. Brazilian Love Affair – Dedicated To George Duke
5. Bass Folk Song #13: Mingus
6. I Have Something To Tell You Tonight
7. Trust – Dedicated To Nana
8. Bass Folk Song #7: Tradition
9. Gotham City
10. Bass Folk Song #14: Dance Of The Giant Hummingbird /Bass Folk Song #15: Eleuthera Island
11. School Days
12. La Canción de Sofia

Stanley Clarke ‒ Alembic electric bass guitar (1, 2, 3, 6, 9, 11);
Alembic tenor bass guitar (6, 8); acoustic bass (2, 4, 7, 12);
vocal (4); solo acoustic bass (5, 10)
Natasha Agrama ‒ vocal choir (2); background vocals (4)
Mariela Arredondo ‒ vocal choir (2) • Gerry Brown ‒ drums (11)
Ronald Bruner, Jr. ‒ drums (2, 6, 7) • Lenny Castro ‒ percussion (4)
Stewart Copeland ‒ drums (3) • Chick Corea ‒ acoustic piano (12)
Phil Davis ‒ synthesizers (4); keyboard (9)
Beka Gochiashvili ‒ acoustic piano (4) • Gary Grant ‒ trumpet (1, 4)
Jimmy Herring ‒ guitar (11) • Jerry Hey ‒ horn arrangement (1, 4)
Dan Higgins ‒ tenor & baritone saxophones (1, 4); tenor solo (1)
Paul Jackson, Jr. ‒ guitar (1, 3, 4) • Nick Mancini ‒ marimba (2)
Andy Martin ‒ trombone (1, 4) • Mike Mitchell ‒ drums (4, 9)
Greg Phillinganes ‒ keyboard (1) • Patrice Quinn ‒ background vocals (4)
John Robinson ‒ drums (1) • Ruslan Sirota ‒ acoustic piano (2, 3,
6, 7, 9, 11); Fender Rhodes (6); synthesizers (11)
Jessica Vautor ‒ vocal (4) • Joe Walsh ‒ guitar (3)
Kamasi Washington ‒ saxophone (3, 6) • Doug Webb ‒ saxophone (9)
Harlem String Quartet (2):
Ilmar Gavilán ‒ violin • Melissa White ‒ violin
Jaime Amador ‒ viola • Matthew Zalkind ‒ cello

★世界が認めるベーシスト、スタンリー・クラークの超強力な新作が、Mack Avenueに移籍して堂々登場!!!!
★51年生まれ。ジャズ史上に輝くクロスオーバー・バンド、リターン・トゥ・フォーエヴァーのメンバーとして70年代初めから活躍し、4度のグラミーを受賞。共演したミュージシャンはクインシー・ジョーンズを始めスタン・ゲッツやアート・ブレイキーといったジャズ・レジェンズから、ポール・マッカートニー、アレサ・フランクリン、スティーヴィー・ワンダーといったポップス、ソウル界の大御所まで。今や、文字通り«Living Legend»という存在でしょう。また昨今は上原ひろみをフィーチャーした作品でグラミーを受賞し、新しい日本のジャズ・ファンにも存在感を広げたものでもあります。
★本作は、そんなスタンリー・クラークが、幅広い人脈から好きな仲間と、好きなように音楽をした、一大音楽スペクタクル!
★メンバーには7年ものツアーを共にしてきたレギュラー・ピアニストのルシアン・シロタとドラマー、ロナルド・ブルーナー, Jr.を核としつつ、最近ツアーで共演する若き才能Beka Gochiashville, そしてマイク・ミッチェル。そして、輝かしいキャリアを象徴するような豪華なメンバーも大集合。ジェリー・ヘイ・アレンジによるホーン・セクションあり、ポール・ジャクソン, Jr.の参加あり、チック・コリアの存在あり。
★スタンリー自身も、「この録音では骨を折ることもなく、各メンバーが音楽家として培ってきたものを持ち寄って楽しんだ」、と語る空気感は演奏にも。しかし、それは決して同窓会的なものでも、企画モノ的なものでもなく、真剣に音楽で遊ぶ大人たちの理想的な姿!があるからたまりません。試しにちょっとふたを開ければ、すぐさまこの作品の何かを感じることも間違いなし。チョッパー・ベースにハンド・クラッピング・・ただそれだけで最高に決まっているのです。
★言ってみれば、ここには自らの現在過去未来(のキャリア) を自由に行き来するスタンリー・クラークの姿があるともいえましょう。M4はラテン・フュージョンの名曲“ブラジリアン・ラヴ・アフェア”。言うまでもない唯一無二のタッグであったクラーク=デュークの相方ジョージ・デュークへのトリビュート。また往年のファンにとって極めつけと言えるのはM11の”スクール・デイズ”。ここには、なんと75年のオリジナル・メンバーであるドラマーであるジェリー・ブラウンも登場!懐かしのメロディを聴けば、気分はあの時代にタイム・トリップ!
☆ハード・ドライビングなM3や、夢心地でメロウなM6あたりを聴けば、7~80年代のフュージョン全盛の世界、愛娘にささげたというストレート・アヘッドなジャズ・ナンバーM7を聴けば、近年アコースティック・ベースをフィーチャーして来た諸作品を彷彿と。また、ストリングスをフィーチャーし、プログレ的なものとミニマル的なアプローチが交錯する壮大なM2は、リターン・トゥ・フォーエヴァーのコアと、現代的な軽やかさが合いまったようなナンバー。ここには、映画やテレビの楽曲制作でも才能を発揮するアーティストの今をみることが出来ます。
★一方また、聴き逃せないのが、ベースの多重録音を試みたM.5.8.10。アコースティックを駆使したミンガスへのオマージュ(M5)、ジャズ・レジェンドとの共演を通して経験した音楽を発展させたというM7は、アレンビックのテナー・ベースを取り入れるなど、一ベーシストとして、楽器の可能性を追究。
★そして究極のラストが、奥様に捧げたという、チック・コリアとのデュオ録音。チックの繊細な響きにアコースティック・ベースのアルコが重なり、映画のエンドロールを見るような演奏で、作品はロマンティックに幕を下ろします。
★偉大なる経験を、自然にして、惜しむことなく発揮した一人のミュージシャンの音楽絵巻!強力です。

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