Live From Jazz at the Bistro

MAC-1111
  • 発売前
  • アーティスト:Sean Jones
  • レーベル:MACK AVENUE RECORDS
  • 品番:MAC-1111
  • ジャンル:ジャズ
  • 価格:オープン価格
  • 形態:CD

  • 発売予定時期:2017年6月初旬

現在もSF JAZZ Collectiveで活躍中のトランぺッター
ショーン・ジョーンズの新作は洗練されたスタジオ盤とはまた違った、絶好調のライブ盤!!

収録曲

Sean Jones / Live From Jazz at the Bistro

1. Art’s Variable (Sean Jones)
2. Lost, Then Found (Sean Jones)
3. Piscean Dichotomy (Brian Hogans)
4. Doc’s Holiday (Orrin Evans)
5. The Ungentrifed Blues (Sean Jones)
6. Prof (Sean Jones)
7. BJ’s Tune (Sean Jones)

メンバー:
Sean Jones(tp, flh), Obed Calvaire(ds 2,3,6),
Luques Curtis(b), Orrin Evans(p), Brian Hogans(as, ss 2,3,4,6),
Mark Whitfield Jr.(ds 1,4,5,7)

◆1976年オハイオ生まれ、2010年までジャズ・アット・リンカーン・センターのリード・トランペッターとしても活躍し、2011年には、ウエイン・ショーター、ハービー・ハンコック、マーカス・ミラーらによる“トリビュート・トゥ・マイルス”ツアーのトランペット役(つまりマイルス役)として大抜擢され注目を浴びた、シーン・ジョーンズの新作!2004年、まだまだ小さなレーベルであったMack Avenue からデビューし、8作目となる今作は、2015年12月、セントルイスの“Jazz at theBistro”でのライブ・レコーディングである。洗練されたスタジオ盤とはまた違い、パッションに満ちた熱い演奏が聴ける。
◆ピアノは、00年代のNYにおいて最もオリジナリティ溢れるピアニストとまで言わしめ、現在大活躍中のオリン・エヴァンス。ベースは、エディ・パルミエリのバンドに参加するなど、ラテン・ジャズでも活躍しているルケス・カーティス。ドラムは、現在SF JAZZ Collectiveで活躍中のオベッド・キャルヴェア。この3人を率いたシーンのカルテットは、11年続いている。本作は曲により、シーンの過去作でも参加しているアルト・サックスのBrian Hogans が加わり、またドラムがマーク・ホイットフィールドJr.に交代する。
◆1曲目“Art’s Variable”は、かわいいメロディとは裏腹にスピリチュアルな内容だ。オリンの力強いタッチのソロ。シーンのソロは中音域で間をたっぷり使った序盤からハイノートまでの盛り上げが見事!3曲目“Piscean Dichotomy”はモーダルでファスト・スウィングの楽曲で、シーンのソロはマイルスのフォア・アンド・モアを思わせる名演。Brianもジョージ・コールマンのように、クールに熱い。5曲目“The Ungentrifed Blues”は曲名の通り最高にブルージー!!ただし、小節数や拍が少々変則的になっている。ラスト7曲目“Bj’s Tune”の美しいバラードでしっとり終わる、かと思いきや、ラストスパートでこのアルバムの頂点と言えるほどまで盛り上がってしまうのは、ライブならではの熱量!!このままクライマックスで終わる、かと思いきや、シーンの“Amazing Grace”独奏…これはやられます。
◆ジャズの伝統を踏襲したシーン・ジョーンズの、真骨頂、絶好調のライブ盤!!!

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