at Onkel Pö‘s Carnegie Hall Hamburg 1978

N-77037
  • 発売中
  • アーティスト:Dizzy Gillespie
  • レーベル:JAZZLINE
  • 品番:N-77037
  • ジャンル:ジャズ
  • 価格:オープン価格
  • 形態:2CD


ディジー・ガレスピー, 78年3月録音
レギュラー・クァルテットによる演奏 +
レオ・ライトをゲストに迎えた貴重な演奏!
パブロ盤にも録音がなかった時期の空白を埋める充実のライヴ

収録曲

Dizzy Gillespie /
at Onkel Pö‘s Carnegie Hall Hamburg 1978

CD 1
1. Sunshine (9:04)
2. Announcement 1 (0:57)
3. The Land Of Milk And Honey (10:20)
4. Announcement 2 (1:53)
5. Brother K. (10:00)
6. Unicorn (6:16)
7. Oop-Pop-A-Da (5:37)
8. Diddy Wa Diddy (19:22)

CD 2
1. Olinga (14:42)
2. Announcement 3 (0:47)
3. Blues (9:53)
4. A Night In Tunisia (14:57)
5. Dizzy’s Party (10:05)

メンバー:
Dizzy Gillespie(tp), Rodney Jones(g), Benjamin Brown(b), Mickey Roker(ds)
Special Guest: Leo Wright(as CD2-1,3,4,5)
Recorded March 23rd, 1978 at Onkel Pö’s Carnegie Hall, Hamburg, Germany
Recorded by NDR Hamburg

★Onkel Pö’s Carnegie Hallは、1970年代から80年代半ばにかけてハンブルク・ジャズ・シーンの中心を占めていた場所。Jazzlineの新シリーズは、そこで行われた著名ジャズ・ミュージシャンのパフォーマンスを発掘、紹介するもので、いずれも2枚組。第1回のリリースはディジー・ガレスピーとチェット・ベイカーです。
★このガレスピー盤は、78年3月の録音で、ロドニー・ジョーンズ(g)、ベン・ブラウン(b)、ミッキー・ローカー(ds)を加えた当時のレギュラー・クァルテットによる演奏が1枚目に、そして2枚目には、クァルテットに素敵なゲストを加えた演奏が収められています。
★そのゲストとは、60年代前半にディズのグループで名を上げたアルト・サックス奏者レオ・ライト。「オリンガ」、「チュニジアの夜」など4曲に加わったライトの演奏は60年代と全く変わらぬパッションに満ち、気迫のこもったプレイでディズにも大きな刺激を与えています。
★70年代から80年代にかけてのディズは、ノーマン・グランツのレーベル“パブロ”を主な舞台としてレコーディングを続けていましたが、近年はその時期のヨーロッパでの演奏がいくつも発掘され、むしろパブロ盤よりも内容の濃いプレイぶりを楽しめるようになっています。これもまさにそんな一作で、パブロへの録音は75年と81年の間が空白だったので、そこを埋める貴重な発掘であるばかりか、録音が多いとは言えないレオ・ライトの未発表演奏を満喫できる嬉しいアルバムと言えましょう。
★随所に挟まれるディズのユーモラスなアナウンスメントも聴衆を沸かせています。

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