The Adventurous Monk

SCD-2132
  • 発売中
  • アーティスト:ERIC REED
  • レーベル:SAVANT RECORDS
  • 品番:SCD-2132
  • ジャンル:ジャズ
  • 価格:オープン価格
  • 形態:CD


【大注目!!】エリック・リード、快心の一作
最高のリズム・セクションによって、新しい命を吹き込まれるモンク楽曲
トリオ(5曲) カルテット(4曲), VOCAL曲1曲の痛快作

収録曲

ERIC REED / The Adventurous Monk

1. Thelonious
2. Work
3. Reflections
4. Evidence
5. ‘Round Midnight
6. Nutty
7. Gallop’s Gallop
8. Pannonica
9. Dear Ruby (Ruby My Dear)
10. Ba-Lues Bolivar Ba-Lues-Are
メンバー:
Eric Reed(p), Ben Williams(b), Gregory Hutchinson(ds), Seamus Blake(ts=M1,2,7,10), Charenee Wade(vocal=M9)

★ウィントン・マルサリス・バンドから頭角を現し、CANDID盤でのデビュー作を筆頭に、日本でも大変高い人気を誇るエリック・リードの最新作品。
★Savantで6作目、移籍第一弾の『From My Heart』もロング・セラーを記録していますが、本作の演奏は、白眉と言えましょう。
★ここの所“モンク”をテーマにした作品に取り組み続けているリード。楽曲へのアプローチも自在になっている様子。またメンツも強力。若手の登竜門とも言えるベティ・カーター・バンドを経て、ロイ・ハーグローヴ、ジョシュア・レッドマンのバンド等々、当代を代表するドラマー、グレッグ・ハッチンソンに、今やパット・メセニー・バンドのベーシストでもあるベン・ウィリアムスがガッチリとバックを固めるのですから文句ない布陣です。
★しなやかにスウィングするリズム、それでいて強靭なサウンド!アップテンポのリズムに乗って、鍵盤の上を飛びまわるようにフレーズを繰り出すオープニングから、作品のセンスの良さが充溢!モンクの名曲自体が永遠不滅のものをもっていると言えますが、ストレートでいてアグレッシヴな攻めを感じさせるリズムにより、楽曲も新しい命を吹き込まれたよう。そこには、伝統と今がヴィヴィットに交錯します。
★ 5曲はトリオでの演奏で、基本ピアノ・トリオを核にし、4曲で、シーマス・ブレイクをフィーチャー。マーク・ターナーと並び、90年代からNYのシーンで独自の場を築くシーマス・ブレイクも、充実のトリオをバックに、ダイナミックにブロウ!また一曲はヴォーカルをフィーチャーし、古き良き時代の薫りをミックス。そんな楽曲の構成も、よく練りあがっています。
★力強く、しかし、ユニークなラスト・ナンバーを聴き終わった後には、得もいえない感覚が!80年代以降の才能が、結束して出来た、現代の傑作モンク集!お薦めです。

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