Standards: What Are You Doing the Rest of Your Life?

SMKJ-002
  • 発売前
  • アーティスト:Alexander Claffy
  • レーベル:Smoke Sessions Records
  • 品番:SMKJ-002
  • ジャンル:ジャズ
  • 価格:オープン価格
  • 形態:CD

  • 発売予定時期:2018年11月上旬

若手ベース奏者、アレキサンダー・クラッフィーのデビュー作
デヴィッド・キコスキー、そして、カート・ローゼンウィンケルが全面参加
カート自身がアレンジしたM4 のソロなど聴きもの!!
ビートルズ・ナンバーからスタンダード曲まで
様々な年代のリスナーに「これからの人生」を問いかけた注目作

収録曲

Alexander Claffy /
Standards: What Are You Doing the Rest of Your Life?

1. Blues on the Corner (McCoy Tyner) 7:11
2. You Must Believe in Spring (Legrand / Demy, Bergman & Bergman arr. Claffy) 5:15
3. Michelle (John Lennon / Paul McCartney arr. Kikoski) 8:37
4. Just One of Those Things (Cole Porter, arr. Rosenwinkel) 6:58
5. So in Love (Cole Porter, arr. Claffy) 11:14
6. Is That So? (Duke Pearson, arr. Steven Feifke) 4:38
7. Devil’s Island (Wayne Shorter, arr. Benack) 6:23
8. What Are You Doing the Rest of Your Life? (Legrand / Bergman & Bergman, arr. Claffy) 7:57
9. Deep Song (George Cory / Douglass Cross) 3:35

メンバー:
Alexander Claffy (b), Kurt Rosenwinkel (g), David Kikoski (p),
Adam Arruda (ds) (1,3 & 5), Mark Whitfield Jr (ds) (2 & 8),
Aaron Kimmel (ds) (4, 6 & 7), Joel Frahm (ts) (2, 6 & 7),
Benny Benack III (tp) (6 & 7), Veronica Swift (vo) (9)
Recorded January 31, 2018, Big Orange Sheep Studios, Brooklyn, New York

■若手ベース奏者、アレキサンダー・クラッフィーのデビュー・アルバム。26歳という若さでありながら「What Are You Doing the Rest of Your Life? (これからの人生)」と様々な年代のリスナーに問いかけた注目のアルバムである。
■ピアニストとヴォーカリストの音楽一家で育ち、幼少から地元フィラデルフィアで様々な音楽レッスンを受けた。ニューヨークに移り、ジミー・コブ、ルイス・ヘイズ、ジョージ・コールマン、ハロルド・メイバーン、ジェレミー・ペルト、ジョーイ・アレキサンダー等、様々な年代のジャズメンと交流し実力を磨いた。
■本作でなんと言っても目を引くのは、日本でもファンの多い実力派デヴィッド・キコスキー(p)、そして現代ジャズの最重要人物、カート・ローゼンウィンケル(g) が全面参加!していること。楽曲は、スタンダード中心に、ビートルズ、ショーターのナンバーをとりあげ、全体的にはリラックス・ムードな演奏。しかし、その中で異彩を放つといっても過言でないのが、M4の“Just One of Those Things”。カート自身がアレンジも手がけたこの一曲のギター・ソロはキレまくり!ゆったりしたテンポのテーマから徐々にテンションをあげて突入するソロは、超高速のフレーズをカートならではの歌心も持ちこんでの快演奏!それに刺激を受けたか、キコスキーのピアノ・ソロも絶好調で、続く4バースのギターも聴きどころです!!他、ベテラン、ジョエル・フラーム(ts) や最近メキメキと人気上昇中の若手トランぺッターのベニー・ベナック・III、ホッド・オブライエンの娘のヴェロニカ・スウィフト(vo)もゲスト参加しています。
■またタイトル曲「What Are You Doing the Rest of Your Life?」ではクラッフィーのアルコ演奏と共に、5分過ぎからカートがダイナミックなソロを披露。ルグランの憂いに満ちた曲を弾く、世界観たっぷりのギター・ソロも聴きものです。
■クラッフィーは、カート、キコスキーと共にこの作品の発売ツアーも予定するほか、現在、エメット・コーエン、サリヴァン・フォートナーといった若手注目のピアニストのバックをつとめ、シェイマス・ブレイク、ジョー・ファーンズワースのバンドなど、NYの数々のクラブに出演中!先輩ミュージシャンの胸をかりながら、デビュー作をリリースし、今後の活動が楽しみです。

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