Woven Threads

SSC-1520
  • 発売前
  • アーティスト:Stu Mindeman
  • レーベル:SUNNYSIDE
  • 品番:SSC-1520
  • ジャンル:ジャズ
  • 価格:オープン価格
  • 形態:CD

  • 発売予定時期:2018年9月中旬

幼少期をチリで送り、シカゴをベースに活動するStu Mindeman
ビオレータ・パラ、ビクトル・ハラの世界にフォーカスした作品
音楽を通して社会変革を目指したパラ&ハラの音楽を
反逆の歴史を持つシカゴ出身のミュージシャンと共に表現
自身でもハラのトリビュート作をリリースし、
カルロス・アギーレとの共演でも話題のフランチェスカ・アンカローラ
マカヤ・マクレイヴン、マーキス・ヒル、カート・エリングもフィーチャー

収録曲

Stu Mindeman / Woven Threads

1. Casi, Casi (Traditional, arr. Stu Mindeman)
2. El Aparecido (Víctor Jara, arr. Stu Mindeman)
3. Sin Sentido (lyrics: Ana Tijoux, music: Stu Mindeman)
4. La Rueda (Stu Mindeman)
5. La Casa de al Lado (Fernando Cabrera, arr. Stu Mindeman)
6. Woven Threads for Violeta Parra – What Word
  (lyrics: Tim Stiles, music: Stu Mindeman)
  (Inspired by “Qué Palabra Te Dijera” by Violeta Parra)
7. Woven Threads for Violeta Parra – A Thousand Stars
  (lyrics: Tim Stiles, music: Stu Mindeman)
  (Inspired by “Como el Roble en el Verano” by Violeta Parra)
8. No Puedes Volver Atrás (Víctor Jara, arr. Stu Mindeman)

メンバー:
Stu Mindeman(p, keys, org), Francesca Ancarola(vo 1,2,5,8),
Ana Tijoux(vo 3), Kurt Elling(vo 6,7), Milton Russell(b 1,2,5,6,7),
Matt Ulery(b 3,4,8), Carlos Cortes Diaz(ds 2), Makaya McCraven(ds 1,3,6,7),
Juan Pastor(ds 4,5,8, perc 1-6),Yuri Hevia(Bombo Legüero 1,8, perc 5),
Matt Gold(g), Victoria Moreira(vln, viola), Quentin Coaxum(tp 7),
Victor Garcia(tp 1,3,5 perc 5),Marquis Hill(tp solo 3),
Greg Ward(as 1,2,3,5), Miguel Zenón(as 4,6),
Sally Blandon(background vo 2,5), Devin Velez(background vo 2),
Sarah Marie Young:(background vo 3,4,7)

★シカゴをベースに活動するピアニスト/ コンポーザー、Stu Mindemanの最新作品。ブランフォード・マルサリス、カート・エリング、アントニオ・サンチェスといったアーティストと共演し、2014 年にリリースしたデビュー作『In Your Walking Eyes』は、批評家から称賛を受けています。
★そんなMindeman が2017 年、幼少期に過ごしたチリに戻ったことがきっかけで制作されたのが、本作品。
★自らを表現するために、チリのフォークや、ジャズ、ラテン・ミュージックを演奏する数々のミュージシャンに現地で出会い、現代のチリの音楽シーンに没頭したMindeman は、志を同じくする仲間とバンドを結成。アイディアを進めるにしたがって、チリのヌエバ・カンシオン(新しい歌)の象徴である、ビオレータ・パラ、ビクトル・ハラの表現に焦点をしぼって行きます。
☆音楽を通して社会変革を目指したビオレータ・パラ、ビクトル・ハラ2人は、アウグスト・ピノチェットの独裁政権と闘い、壮絶にも自由を求めたアイコンともいうべきアーティスト。その世界を、チリのアーティストと共に、反骨の歴史を持つシカゴをベースに活動するマカヤ・マクレイヴン、マット・ゴールド、マーキス・ヒルといったアーティストをフィーチャーして融合。ビクトル・ハラのトリビュート作品でデビュー作し、その後もハラの音楽を、自身の表現のコアに据えて世界的に評価も集める女性シンガーFrancesca Ancarola が、気骨と、哀愁が入り混じる魂の歌を聴かせる一方、パラの“QuePalabra Te Dijera”、および“Como el Roble en el Verano” にインスパイアされたというM6、M7ではカート・エリングの思慮深いヴォーカルをフィーチャーしています。またラストではハラの“No Puedas Volver Atras”が切々と歌われて行きます。
★チリの歴史を背負ったフォークロア、南米のグルーヴ、ジャズのインプロヴィゼーションが融合し、表現されたメッセージに富んだ一作です。

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