Bonegasm

SSC-1530
  • 発売中
  • アーティスト:Jennifer Wharton
  • レーベル:SUNNYSIDE
  • 品番:SSC-1530
  • ジャンル:ジャズ
  • 価格:オープン価格
  • 形態:CD


ダーシー・ジェームス・アーギュー、
アラン・ファーバー・ビッグ・バンドで活躍する
女性バス・トロンボーン奏者が信頼するアレンジャーとコラボ
トロンボーンのさまざまな可能性を見せる一枚!

収録曲

Jennifer Wharton / Bonegasm

1. The Year Of Two Summers(Edward Perez)
2. Low Ball (Jim Mcneely)
3. Stellar (Nate Mayland)
4. North Rampart(Alan Ferber)
5. Softly As In A Morning Sunrise
(Romberg/Hammerstein)
6. Other Angles(Sara Jacovino)
7. Tricotism(Oscar Pettiford)
8. Impromptu(Dave Eshelman – Jazz Garden)
9. Big Long Slidin’ Thing (Thomas/Kirkland)

メンバー:John Fedchock(tb), Nate Mayland(tb), Alan Ferber(tb),
Jennifer Wharton(b-tb, vo), Michael Eckroth(p),
Evan Gregor(b), Don Peretz(ds), Mauricio Herrera(perc on 1)

★ダーシー・ジェームス・アーギュー、アラン・ファーバー・ビッグ・バンドのメンバーとして活躍するほか、クラシックのフィールドでも何年にもわたってキャリアを重ねる女性バス・トロンボニスト、ジェニファー・ウォートン、渾身の一作!公私とものパートナーであるジョン・フェドチョークも参加した4トロンボーン編成の演奏は、さまざまな角度から、トロンボーンという楽器の興味深さや楽しさを提示してくれるとともに、楽器の可能性を見せてくれています。
★ライナーノーツは匠のジム・マクニーリー。興奮気味でもあるマクニーリーの文章がなによりこのバンド/作品を語っていますが、すべてはジェニファーの活動にしっかり結びついた人脈によるベースの確かさとともに、新曲ほか、新しいアレンジメントを試みた楽曲9曲を収録しています。
★エドガー・ペレスが自身のビッグ・バンドのために書いた楽曲をジェニファーのためにリアレンジ。ジェニファーの誕生日のプレゼントにしたというオープニングは4/4と7/4拍子が巧みにシフトする試み。マクニーリーが彼女の音楽的な魅力にインスパイアされて書いたというM2はカラフルかつ、アーティスティックなホーンのハーモニーが聴ける一曲。一転、メンバーのネイトの愛娘の名前をもったM3がファンキーなブラスのアンサンブルが聴けるナンバーなら、アラン・ファーバーによるM4は崇高さも感じさせるスピリチュアルな美しさを表現したバラード。またオスカー・ピーターソンのナンバーや名スタンダード“朝日のようにさわやかに”のような楽曲も。“朝日のように~”はジョン・フェドチョークによるアレンジで、ラテン・グルーヴ的な演奏の試みにも注目であり、一方、2009年、BMI/Charli e Parker PrizeのBig Band Compositionのウィナーであるサラ・ジャコヴィーノのアレンジではモダンかつ、トロンボーン・セクションの絡みなどにドラマティックな展開も見えます。最終トラックでは、ダイナ・ワシントンゆかりのナンバーで、ジェニファーがヴォーカルも披露!
★トロンボーン奏者として着実な歩みを見せる奏者が信頼するメンバーとともに自らの音楽を表現した一作品です。

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