Be Cool

SSR-1802
  • 発売中
  • アーティスト:Eddie Henderson
  • レーベル:Smoke Sessions Records
  • 品番:SSR-1802
  • ジャンル:ジャズ
  • 価格:オープン価格
  • 形態:CD


正統派トランぺッター、エディ・ヘンダーソンの最新スタジオ録音!
ケニー・バロン等、旧知のメンバーを迎えての
ストレート・アヘッドなクインテット演奏!
絶好調エディの真骨頂!

収録曲

Eddie Henderson / Be Cool

1. Smoke Screen (Kenny Barron)
2. Be Cool (Natsuko Henderson)
3. After You’ve Gone (Turner Layton / Henry Creamer)
4. Loft Funk (Mike Clark & Jed Levy)
5. Fran Dance (Miles Davis)
6. The Moontrane (Woody Shaw)
7. Naima (John Coltrane)
8. The Sand Castle Head Hunter (Donald Harrison)
9. Nightride (Cava Menzies)
10. Toys (Herbie Hancock)
11. Easy Living (Ralph Rainger & Leo Robin)
12. Dla Juzi (Tomek Grochot)

メンバー:Eddie Henderson(tp), Donald Harrison(as), Kenny Barron(p),
Essiet Essiet(b), Mike Clark(ds)
Recorded October 31, 2017 at Sear Sound Studio C in New York City

■NYのジャズクラブSmokeが運営するSmoke Sessions Recordsより、正当派トランペット奏者、エディ・ヘンダーソンの新作が登場。同レーベルからはセカンドアルバムの発売となる。
■1940年ニューヨーク生まれのエディ・ヘンダーソンは、精神科医の肩書も持つトランペット奏者であり、現在はベテラン・テナー奏者ビリー・ハーパー率いる人気ジャズグループ「The Cookers」の一員としても活動、地元ニューヨークを拠点にマンハッタンのジャズ・クラブ「Smoke」等に出演し精力的に演奏活動を行っている。
■本作は各セッションで引っ張りだこの円熟ピアニスト、名手ケニー・バロンをバックに、エディとは何度も共演しているエシェット・エシェット(b)、マイク・クラーク(ds)が参加、お互いを完璧に知り尽くしたリズムセクションとの新録音である。フロントには80年代にアート・ブレーキー&ジャズ・メッセンジャーズに所属したこともあり、すでにベテラン・アルト奏者として活躍中のニューオリンズ出身の実力派、ドナルド・ハリソンが参加しています。
■耳に残るリフから始まるタイトル曲“Be Cool”をはじめ、エディの珠玉のバラード演奏が聴けるスタンダード曲“After You’ve Gone”、“Easy Living”、マイルスを思い起こさせるミュート演奏の“Fran Dance”、ウディ・ショーがコルトレーンに捧げた“The Moontran”、コルトレーンの“Naima”、ハービー・ハンコック“ Toys”等のジャズマン・オリジナル等、バランスのとれた曲目となっています。
■エディ夫人のNatsukoさんは、エディをギグに送り出す時に「Be Cool」と声をかけるそう。Coolという語句には色々な意味があると思うが、「カッコよくね!」という感じがぴったりのナイスなアルバムである。まさに近年のエディ・ヘンダーソンの絶好調ぶりを知る上では最適の正統派、ストレート・アヘッド・アルバムに仕上がっています。

0888295671675