Levanter

VF-02
  • 発売中
  • アーティスト:Eric Vloeimans
  • レーベル:V-Flow
  • 品番:VF-02
  • ジャンル:ジャズ
  • 価格:オープン価格
  • 形態:CD


オランダを代表するトランぺッター、エリック・フロイマンスと
クラリネット、ピアノによる室内楽的なアコースティック・トリオ作

収録曲

Eric Vloeimans / Levanter

1. November 22nd. (9:55)
2. Wanderer (8:09)
3. Jisreen (7:56)
4. The Sad Toreador (8:27)
5. Balkan Spirits (7:22)
6. Ocean of Petals (8:21)
7. Mete’s Dance (7:03)
8. Airports (6:05)

メンバー:Eric Vloeimans(tp), Kinan Azmeh(cl), Jeroen van Vliet(p)

◆オランダを代表するトランぺッター、エリック・フロイマンス。ジョン・テイラー・トリオをバックにしたワンホーン・カルテット作をはじめ、リーダーとしては10作以上、またサイドマンとしてエンリコ・ピエラヌンツィの作品に参加するなどの経歴を持つ。
◆アコースティックからエレクトリックな作品まで幅広い音楽性を持つフロイマンス。今作はトランペットに、クラリネットとピアノの、完全アコースティックのトリオである。
◆ピアニストJeroen van Vliet は、リーダーとして9枚、サイドマンとしては50枚近くの作品に参加する実力派。フロイマンスの作品やコンサートでの共演も多く重ねる仲である。ジャンルを超えて活躍するクラリネット奏者のKinan Azmehは、クラシック界でも国際的に認められており、著名な交響楽団からヨー・ヨー・マなど、様々な共演歴を持つ。
◆楽曲は全てメンバーのオリジナル。室内楽的な雰囲気で、ダイナミクス・レンジが広く、また音色も場面によって柔軟にコントロールし、サウンドの幅を広げる。リズムも、一定のテンポをキープするところから呼吸で合わせるようなクラシック的アンサンブルもあり、変幻自在だ。また、曲によりワールド・ミュージックな要素も伺える。ジャンルの枠に収まらず、音楽の流れに身を任せるように変化していく即興も見事だ。
◆ジャズ、クラシック、ワールド・ミュージックの境界線を自由に行き来する変幻自在のトリオ作。

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