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ROUNDER
グラミーに輝いた「Live!」からも2 年近くの歳月を経て、
「New Favorite」以来3 年ぶりとなる
アリソン・クラウス+ユニオン・ステーションのスタジオ・アルバム、遂にリリース。

ROUND 0525
Alison Krauss and Union Station
/ Lonely Runs Both Ways
アメリカ合衆国においての昨今のルーツ回帰、カントリー・ブルーグラス再燃というのも元はといえばこのアリソン・クラウスらによる「オー・ブラザー」のサウンドトラックから。それから数年、ブルーグラス・カントリー、フォークのリスナーのみならずポピュラー・ミュージック全体へと染み渡っていった良質で純度の高い唄。数ヶ月前に発表されたグラミー賞では二枚組ライヴ盤「Live !」が数部門にわたるノミネートと受賞、プラチナ・セールスの実績とともに全世界的な人気となっている。その後もジェームス・テイラーやブラッド・ペイズリーとのデュエット曲がサントラに収録されてラジオ・ヒット。この絶好のタイミングでリリースとなったニュー・アルバム『ロンリー・ランズ・ボス・ウェイズ』は先行シングル「レストレス」が前出ブラッド・ペイズリーとのデュオ曲を凌駕する勢いでラジオのオンエアにのり、インスタント・クラシックス「ウッドゥント・ビー・ソー・バッド」(ギリアン・ウエルチ作)、「グッバイ・イズ・オール・ウィ・ハヴ(サラ・シスキン作)など最高峰の質の高さを持つ楽曲が揃っていることもあり、前作を遥かに超越するヒット作となることは必至。11 月、12 月は全米のTV ショー番組に多数出演、ひっきりなしに続けてきたライヴ・ツアーも12 月から再開、このアルバムを提げてのツアーとなる予定だ。
Lonely Runs Both Ways Track Listing:
1. "Gravity" (Robert Lee Castleman)
2. "Restless" (Robert Lee Castleman)
3. "Rain Please Go Away" (Del McCoury)
4. "Goodbye Is All We Have" (Sarah Siskind)
5. "Unionhouse Branch" (Jerry Douglas)
6. "Wouldn't Be So Bad" (Gillian Welch and David Rawlings)
7. "Pastures of Plenty" (Woody Guthrie)
8. "Crazy As Me" (Robert Lee Castleman and Melanie Castleman)
9. "Borderline" (Sidney Cox and Suzanne Cox)
10. "Poor Old Heart" (Donna Hughes)
11. "This Sad Song" (Alison Krauss/Alison Brown)
12. "Doesn't Have To Be This Way" (Robert Lee Castleman)
13. "I Don't Have to Live this Way" (Ron Block)
14. "If I Didn't Know Any Better"
(John Scott Sherrill and Mindy Smith)
15. "A Living Prayer" (Ron Block)


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