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2018年5月16日 クラシック

宇野功芳氏のエッセイ『unauの無能日記』第7弾が公開されました!

2007年から全11タイトルのシリーズとしてリリースした≪宇野功芳の音盤棚「これがUNO!」≫に掲載されていた宇野功芳氏のエッセイ『unauの無能日記』の再掲載第7弾!

宇野氏が以前から絶賛している「デュリュフレのレクイエム」。フォーレの流れをくむ美しい作風で人気の作品です。宇野氏はコルボ/ベルン交響楽団の演奏が「フォーレのレクイエム」の最美としていますが、その絶賛の一点は美しいボーイ・ソプラノにあるとしています。このデュリュフレも美しい声が重要なポイントとされ、ここで演奏している1980年創設の聖ヤコブ室内合唱団の女声合唱が白眉。ハーモニーの透明感は当代随一。当アルバムは、1992年録音のBISレーベルの名盤で、2017年秋キングレコードから発売された「ベリー・ベスト・クラシック・プレミアム」の50タイトルにも選ばれました。 恒例の無能日記では宇野功芳版ミシュランガイド?を思わせる宇野氏お気に入りのフランス料理店を紹介しており、今回再掲載いたします!

『unauの無能日記』第7弾はこちら
http://www.kinginternational.co.jp/topics/uno-7/