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2018年6月6日 クラシック

宇野功芳氏のエッセイ『unauの無能日記』第10弾が公開されました!

2007年から全11タイトルのシリーズとしてリリースした≪宇野功芳の音盤棚「これがUNO!」≫に掲載されていた宇野功芳氏のエッセイ『unauの無能日記』の再掲載第10弾!

宇野氏の著書「宇野功芳のクラシック名曲名盤総集版」(講談社)に書かれている、モーツァルト「ホルン協奏曲」の文章は、自身の演奏評のなかで最も気に入っているものの一つという宇野氏。シリーズ第10弾では、世界中のコンクールを総なめにした俊英、ロウェル・グレアーのナチュラル・ホルンによるモーツァルトのホルン協奏曲全集(88年録音)を取り上げています。2017年秋キングレコードから発売された「ベリー・ベスト・クラシック・プレミアム」 の50タイトルにも選ばれた名盤。 恒例の無能日記では、宇野氏が少年時代に読んだ大日本雄辯會講談社発行の「講談社の繪本」「幼年倶楽部」「少年倶楽部」「少年講談」「のらくろ」「怪人二十面相」などの本について、さらに当時の子供向けの本の素晴らしさを語っています。

『unauの無能日記』第10弾はこちら
http://www.kinginternational.co.jp/topics/uno-10/