ベートーヴェン:交響曲第9 番ニ短調Op.125「合唱」

WOPによる第一次世界大戦終戦100周年記念
UNESCO指定のコンサート
自由と平和の象徴ベートーヴェンの「第九」

  • アーティスト:ワールド・オーケストラ・フォア・ピース
  • レーベル:C MAJOR
  • 品番:74-9508
  • ジャンル:ジャンルクラシック交響曲
  • 価格:オープン価格
  • 形態:DVD
  • 録音情報など:画面:NTSC,16:9 音声:PCM ステレオ、DTS 5.0 字幕:英、独、韓、日本語 リージョン:All
  • 収録時間:82分(コンサート:70分、ボーナス:12分)

TRACK LIST

ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調Op.125「合唱」

エリン・ウォール(ソプラノ)
アニカ・シュリヒト(メゾ・ソプラノ)
アッティリオ・グラセール(テノール)
ルネ・パーペ(バス)
ワールド・オーケストラ・フォア・ピース
ウルト(ヴュルト)・フィルハーモニー管弦楽団
ドナルド・ラニクルズ(指揮)
収録:2018年11月11日、カルメン・ウルト・フォーラム、キュンツェルザウ(ライヴ)

ボーナス:
ラインホルト・ウルト氏とチャールズ・ケイ氏(ワールド・オーケストラ・フォア・ピースの理事)、ヴァレリー・ショルティ夫人(ワールド・オーケストラ・フォア・ピースの支援者)

映像監督:エリザベート・マルツァー

★2018年は第一次世界大戦終戦100周年にあたります。それを記念してワールド・オーケストラ・フォア・ピース(WOP)がUNESCO指定のコンサートを象徴的な場所2か所で行いました。一つはイギリス・ロンドンで行われたBBCプロムス、そして二つ目はドイツ・キュンツェルザウのウルト音楽財団主催の公演です。WOPは1995年ゲオルク・ショルティによって創設。1992年にチャールズ皇太子とダイアナ元妃主催で開かれたショルティ80歳記念演奏会がきっかけとなり結成されました。「音楽が持つ、平和の使節としての特別な力」を提唱し、ショルティのもとに世界中から優秀な音楽家が集まり、2010年には、ユネスコの音楽親善大使に任命されました。
本映像は、1918年に戦争が終結して100年後の2018年11月11日にドイツ・キュンツェルザウで行われた公演の模様が収録されています。演奏されたのは、自由と平和の象徴として世界各地で演奏されるベートーヴェンの「第九」。ソリストには、エリン・ウォール、アニカ・シュリヒト、アッティリオ・グラセール、ルネ・パーペという豪華歌手陣が登場。オーケストラは、ワールド・オーケストラ・フォア・ピースと地元のウルト(ヴュルト)・フィルハーモニー管弦楽団の合同で、ドナルド・ラニクルズの指揮のもと演奏されました。
ボーナス映像には、ドイツのグローバル企業「ウルト・グループ」の会長で、芸術に造形が深く美術収集家としても知られるラインホルト・ウルト氏と同オーケストラの理事であるチャールズ・ケイ氏、そしてショルティの未亡人による本演奏会に対するインタビューが収録されています。

0814337014957

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