J.S. バッハ:幻想曲、デュエット、コラール―音楽の捧げもの―カプリッチョ

バッハ演奏に定評あり。
ウゴルスキ、グレムザーにも学んだ女流ピアニスト、シュリューターが奏でるバッハの続編!

  • アーティスト:アン=ヘレナ・シュリューター
  • レーベル:haenssler
  • 品番:HC-18090
  • ジャンル:ジャンルクラシック音楽史/古楽
  • 価格:オープン価格
  • 形態:CD

TRACK LIST

J.S.バッハ(1685-1750):
①カプリッチョ「最愛の兄の旅立ちにあたって」 変ロ長調 BWV992
②半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV 903
③「われ汝に呼ばわる、主イエス・キリストよ」BWV639(ブゾーニ編曲)
④「羊は安らかに草を食み」BWV208(ペトリ編曲)
⑤「主よ、人の望みの喜びよ」BWV147(ヘス編曲)
⑥ 4つのデュエット BWV802-805
⑦「いと高きところにいます神にのみ栄光あれ」によるフゲッタ BWV677
⑧「われらの救い主イエス・キリスト」 BWV689
⑨「キリエ、聖霊なる神よ」BWV674
⑩「3声のリチェルカーレ」「6声のリチェルカーレ」~『音楽の捧げもの』BWV1079より

アン=ヘレナ・シュリューター(ピアノ;Steinway D)
セッション録音:2018年9月10-12日/モーツァルテウム音楽スタジオ(ザルツブルク)

★J.S.バッハの作品に敬愛を持ちバッハ作品の研究家としても名高い女流ピアニスト、アン=ヘレナ・シュリューター。平均律クラヴィーア曲集第1巻(HC 16027)でも高尚なバッハを聴かせてくれました。期待の続編では半音階的幻想曲とフーガ、カプリッチョ「最愛の兄の旅立ちにあたって」を主軸にブゾーニ編曲の「われ汝に呼ばわる、主イエス・キリストよ」、ヘス編曲の「主よ、人の望みの喜びよ」、ペトリ編曲の「羊は安らかに草を食み」なども収録。モダンピアノならではの解釈が光るピアノのタッチ、ペダルの使い方が絶妙です。
★シュリューターは、ピアノ教師の母とピアニストのカール=ハインツ・シュリューターを父に持ち、3歳から両親にピアノを学び、4歳の時に初めてステージで演奏しました。その後もウゴルスキ、グレムザーといった名教師らに学び、さまざまな影響を受けつつ自らの音楽を磨いたピアニストで、数々のコンクールに入賞、バッハの『フーガの技法』についての博士論文も書いています。

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