コーシャ:ヴィオラを伴う室内楽作品集 Vol.2

バルトーク、コダーイらの薫陶を受けた
コーシャのヴィオラを伴う室内楽作品集第2弾!

  • アーティスト:ディルク・へーゲマン
  • レーベル:HUNGAROTON
  • 品番:HCD-32718
  • ジャンル:ジャンルクラシック室内楽
  • 価格:オープン価格
  • 形態:CD
  • 収録時間:63:33

TRACK LIST

ジェルジ・コーシャ(1897-1984):ヴィオラを伴う室内楽作品集 Vol.2

①「聖ブライセへの祈祷」
②フルート、ヴィオラとチェロのための三重奏曲
③「聖歌」

ディルク・へーゲマン(ヴィオラ)
①③ローラント・ナイバウアー(バリトン)、③ダーニエル・パタキー(テノール)、①②タチアナ・ルーラント(フルート)、
①マルク・エンゲルハルト(ファゴット)、②フィオン・ボッケミュール(チェロ)
セッション録音:①2014年10月29日、②2012年5月10日、③2015年4月7-9日/フンガロトン・スタジオ(ハンガリー)

★20世紀のハンガリーを代表する作曲家の一人にジェルジ・コーシャ(1897-1984)によるヴィオラを伴う室内楽作品集第2弾には、声楽を伴う「聖ブライセへの祈祷」「聖歌」、そしてフルート、ヴィオラとチェロのための三重奏曲を収録しました。ブダペスト出身のコーシャは10 歳でバルトーク門下となりピアノを師事、さらにドホナーニのもとでも研鑽を積み、同郷の名手フバイやシゲティ、フーベルマンらの伴奏を務めたピアノの名手として活躍すると同時にコダーイに作曲を師事しました。大戦間期の1920年代にピアニストとして、同時に作曲家としてヴェイネル(1885-1960)やライタ(1892-1963)とともに独創的な才能を開花させ、自国ハンガリーではバッハ演奏の権威としても知られています。9つの交響曲、8つの弦楽四重奏曲、その他声楽作品などを作曲しましたが、ここに収録されているヴィオラを伴う室内楽作品も多く残しました。名手ディルク・へーゲマンが熱意をこめて録音したコーシャの作品をご堪能ください。

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