バーデン=バーデン・イースター音楽祭2018

ラトル最後のバーデン=バーデン・イースター音楽祭2018
メゾの女王エリナ・ガランチャを迎え行われた
色彩豊かなプログラム

  • アーティスト:エリナ・ガランチャ&サー・サイモン・ラトル
  • レーベル:EURO ARTS
  • 品番:20-64494
  • ジャンル:ジャンルクラシック管弦楽
  • 価格:オープン価格
  • 形態:Blu-ray
  • その他の製品情報:画面:16:9,Full HD 音声:PCMステレオ、 DTS-HD MA5.1 リージョン:All 90mm

TRACK LIST

バーデン=バーデン・イースター音楽祭2018

リヒャルト・シュトラウス:≪ドン・ファン≫
ベルク:7つの初期の歌*
ラヴェル:≪シェヘラザード≫*
ストラヴィンスキー:≪ペトルーシュカ≫(1947年版))

サー・サイモン・ラトル(指揮)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
エリナ・ガランチャ(メゾソプラノ)*
収録:2018年3月、祝祭劇場、バーデン=バーデン(ライヴ)

映像監督:ネーレ・ミュンヒマイヤー

★2018年のバーデン=バーデン・イースター音楽祭から、サー・サイモン・ラトルのコンサート映像が発売されます。
かつてザルツブルクで開催されていたベルリン・フィルによるイースター音楽祭は、2013年からバーデン・バーデンに拠点を移しました。通常オペラを演奏する機会がないベルリン・フィルがオペラを演奏する貴重な機会として毎年注目されています。これまでに≪魔笛≫(2013)、≪マノン・レスコー≫(2014)、≪ばらの騎士≫(2015)、≪トリスタンとイゾルデ≫(2016)、≪トスカ≫(2017)と上演され、2018年のオペラ・プロダクションは≪パルジファル≫。音楽監督として最後の音楽祭になったということもあり、圧倒的な演奏で音楽祭を沸かせました。
本映像は、メゾの女王エリナ・ガランチャをソリストに迎え行われたコンサート映像。プログラムは、R・シュトラウスの《ドン・ファン》と、ストラヴィンスキーの《ペトルーシュカ》。オーケストラの演奏能力とリズム感覚、豊かな音響が生きるフェスティバルにふさわしい色彩豊かな演目です。そしてガランチャのソロで聴かせるのは、ベルクの「7つの初期の歌」、ラヴェルの《シェヘラザード》。世紀末ウィーンとパリの濃厚な雰囲気を、官能的な声に乗せて歌います。
トレイラーはこちら→https://www.youtube.com/watch?v=L9AL9jqrOOc&feature=emb_title

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