J.S. バッハ:オルガン作品集

『オルガニスト中田恵子、何と溌剌とした息吹であろうか!
バッハの躍動、ガルニエ・オルガンの輝かしさ、
そして彼女の弾けるような、ひたむきな演奏が、この比類ないCDを作り上げている。』(鈴木雅明)
アンドレ・マルシャル国際オルガンコンクールの覇者、
中田恵子のデビュー盤はオール・バッハ・プログラム!
録音はBISの録音でもおなじみのハンス・キプファーが担当。

  • アーティスト:中田恵子
  • レーベル:ARCANTUS
  • 品番:ARC-17008
  • ジャンル:ジャンルクラシック音楽史/古楽
  • 価格:オープン価格
  • 形態:CD ディジパック仕様
  • その他の製品情報:24bit / 96kHz
  • 収録時間:63:56

TRACK LIST

「Joy of Bach」

J.S.バッハ(1685-1750):
1「. 来たれ聖霊、主なる神」によるファンタジア BWV651
2.-3.トッカータとフーガ ニ短調 BWV565
4. 小フーガ ト短調 BWV578
5.-6. 前奏曲とフーガ ト長調 BWV550
7「. 目覚めよ、と呼ぶ声あり」 BWV645
8.トリオ ト長調 BWV1027a
9.-13. 協奏曲 ニ短調 BWV596(原曲:A.ヴィヴァルディ RV565)
14.-15.前奏曲とフーガ ニ長調 BWV532
16「. おお人よ、汝の罪の大いなるを嘆け」 BWV622

中田恵子(オルガン/マルク・ガルニエ1984年製作)
セッション録音:2016年9月/サン・ジャン教会、ベルフォール(フランス)
録音:ハンス・キプファー(Take5 Music Production)

★2013年のアンドレ・マルシャル国際オルガンコンクールの覇者、中田恵子がオール・バッハ・プログラムのデビュー盤「Joy of Bach」をリリースします。東京藝術大学大学院音楽研究科の修士論文では、J.S.バッハのトッカータ ハ長調 BWV564をめぐる演奏解釈を論じるなど、演奏だけでなくバッハ作品の造詣が深い中田。バッハへの敬愛を感じる充実の演奏を聴かせ、一音一音丁寧に紡ぎだされる音色で聴き手を魅了します。収録作品はトッカータとフーガ ニ短調 BWV565、小フーガ ト短調 BWV578、「目覚めよ、と呼ぶ声あり」 BWV645など誰もが耳にしたことのある名曲から前奏曲とフーガ ニ長調BWV532、同ト長調 BWV550など、技巧的にして華やかな作品も収録しております。オルガンはフランス、ベルフォールにあるサン・ジャン教会に据え付けられたマルク・ガルニエ1984年製作を使用。澄みきった音色が教会に響き渡ります。また、当録音ではBISレーベルの数多くの名録音でも知られるハンス・キプファーが担当していることも注目です。バッハの大家、鈴木雅明氏も推薦する注目の録音が登場です!

Artist

中田恵子(オルガン)

東京女子大学文理学部社会学科卒業後、東京藝術大学音楽学部器楽科オルガン専攻卒業。同大学院音楽研究科修士課程を卒業時、修士論文ではJ.S. バッハ《トッカータ ハ長調》(BWV564)をめぐる演奏解釈を論じ、日本オルガニスト協会年報誌JAPAN ORGANIST 第38巻に掲載される。その後渡仏。パリ地方音楽院で研鑽をつみ、審査員満場一致の最優秀の成績で演奏家課程を修了。これまでにオルガンを湊恵子、三浦はつみ、廣野嗣雄、廣江理枝、クリストフ・マントゥの各氏に師事。チェンバロを大塚直哉、鈴木雅明、ノエル・スピートの各氏に師事。フランスのビアリッツにて行なわれた第11 回アンドレ・マルシャル国際オルガンコンクールにて優勝。併せて優れた現代曲解釈としてGiuseppeEnglert賞を受賞する。帰国後はヨーロッパ、ロシアでの演奏ツアーなど、国内外で幅広い演奏活動を行う。2016年〜2017年、水戸芸術館「幼児のためのパイプオルガン見学会」のオルガニスト、2016年〜2019年、東京芸術大学教育研究助手を務める。国際キリスト教団代々木教会パイプオルガンクラス講師。日本基督教団鎌倉雪ノ下教会オルガニスト、玉川聖学院オルガニスト。日本オルガニスト協会、日本オルガン研究会会員。

中田恵子 公式ウェブサイト
http://keikonakata.webcrow.jp/

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