クナッパーツブッシュ&ウィーン・フィル/モーツァルト&ワーグナー名演集【UHQCD】【限定発売】

この破格のスケール&表現力!
初CD音源をまじえて登場、クナのモーツァルト&ワーグナー!

  • アーティスト:ハンス・クナッパーツブッシュ
  • レーベル:Epitagraph
  • 品番:EPITA-010
  • ジャンル:ジャンルクラシック交響曲管弦楽
  • 価格:オープン価格
  • 形態:UHQCD
  • その他の製品情報:MONO
  • 収録時間:68:46
  • 付属品:日本語帯・解説付

TRACK LIST

①モーツァルト:交響曲 第41番 ハ長調「ジュピター」ワーグナー:
②《タンホイザー》序曲(断片)
③《ニュルンベルクのマイスタージンガー》第1幕への前奏曲  
④《ニュルンベルクのマイスタージンガー》第3幕への前奏曲【初CD】
<ボーナス・トラック>
⑤モーツァルト:《魔笛》序曲*

ハンス・クナッパーツブッシュ(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
バイエルン国立管弦楽団*
録音:①②1940年5月12日 ウィーン(ライヴ)DRA(ドイツ放送アーカイヴ)所蔵のRRG(ドイツ帝国放送)録音SPからの復刻
Mat.No.58899~58908,58924,58925
③④1950年9月2-9日 ムジークフェラインザール、ウィーン(DECCAによるセッション録音)
 初出LP(英DECCA LW5038)からの復刻 Mat.No.TRL51,52
⑤1956年 プリンツレーゲンテン劇場、ミュンヘン(ライヴ)
Produced by Epitagraph(原盤:エピタグラフ)
11 − 16 ORDER SHEET No.
お断り:オリジナルディスク・テープ復刻にともなうノイズがあります。《タンホイザー》序曲では原盤の損傷により中間部(約3分)が
欠落しています。予めご了承ください。

各音源について補注:
①②・・・2011年にDLCA7032という品番でドリームライフから発売された音源。再発売になりますが、新たにキング関口台スタジオでリマスタリングしています。「ジュピター」は初出時の『レコード芸術』誌で宇野功芳氏から次のように批評されました。「推薦クナの《ジュピター》は暗い。クナの《ジュピター》は憂鬱感が深い。でも、僕はそこに惹かれた。・・以前耳にした41年盤がおよそクナらしくないのに比べ、これはクナそのもの。( 以下略)」クナの同曲への唯一絶対的な名演、貴重盤になります。③④・・・この2曲、1950年に英DECCAへ録音され、SPはKX28573/4、LPはLW5038で発売されました。ところが、日本では(キングレコードから)、③(第1幕への前奏曲)のみMZ5128以降3種のLP、CDは250E183でリリースされただけ。ユニバーサルから発売された同曲のCDは全曲盤からとられたものでした。④(第3幕への前奏曲)については、キングでも発売されたことがありません。ユニバーサルからリリースされた同曲音源は全曲盤からのものです。今回、英DECCAの初出LPから、初めて復刻(盤起こし)で、日の目を見る音は優秀録音で有名なDECCAらしく、鮮明激烈なことこの上なし!ウィーン・フィルを指揮した最盛期クナのワーグナーを堪能してください。⑤1956年にミュンヘンのプリンツレーゲンテン劇場で、クナは《魔笛》を10回指揮しています。オンエアされたこの序曲はいずれかの日(初日のある1月27日ではないかと推察)。同曲については、他にクナの音源がなくこれまた貴重盤になるでしょう。

4909346310315

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