レナード・バーンスタイン&イスラエル・フィル 未発表録音集 1957-1974

すべて初出!マーラーの3番も収録!シューマンの交響曲第2番はステレオ!
自作も収録!パールマン、トルトゥリエとの共演!!

  • アーティスト:レナード・バーンスタイン
  • レーベル:HELICON CLASSICS
  • 品番:HEL-029682
  • ジャンル:ジャンルクラシック交響曲
  • 価格:オープン価格
  • 形態:5CD

TRACK LIST

バーンスタイン&イスラエル・フィル 未発表ライヴ録音集 1957-1974

[CD 1]
・ベートーヴェン(1770-1827):献堂式序曲(9:11 )【録音:1957年10月2日】
・ノアム・シェリフ(1935-2018):祝典前奏曲(10:59)【録音:1957年10月2日】
・ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番 ハ長調 op.15(39:53)
【録音:1970年3月22日】(ピアノ:バーンスタイン)

[CD 2]
・シューマン(1810-1856):交響曲第2番 ハ長調 op.61(41:34)【録音:1974年11月2日】 [STEREO]
・ブロッホ(1880-1959):ヘブライ狂詩曲「シェロモ」(チェロ:ポール・トルトゥリエ)(21:12)【録音:1957年10月2日】

[CD 3]
・マーラー(1860-1911):交響曲第3番 ([CD4]につづく)

[CD 4]
・マーラー:交響曲第3番([CD3]のつづき)
(独唱:レイチェル・アドナイロ、リナト合唱団、シャロニト児童合唱団)(101:42)
 【録音:1971年9月20日】
・パウル・ベン=ハイム(1897-1984):ヴァイオリン協奏曲
(ヴァイオリン:イツァーク・パールマン)(19:20)
 【録音:1968年5月5日】
・ストラヴィンスキー(1882-1971):「火の鳥」組曲( 23:18)【録音:1970年3月23日】

[CD 5]
・バーンスタイン:チチェスター詩篇
(ボーイ・ソプラノ:ダニエル・オーレン、リナト合唱団(合唱指揮:ベルティーニ))(19:03)
 【録音:1968年5月5日】
・バーンスタイン:3 つの瞑想~「ミサ」より(チェロ:シムカ・ヘレド(首席奏者))(17:20)
 【録音:1972年5月20日】(当時世界初録音)
・バーンスタイン:交響曲第3 番「カディッシュ」
(メゾ・ソプラノ:ジェニー・トゥーレル、語り:ハンナ・ローヴィナ、コル・
イスラエル&テル・アヴィヴ合唱団、ザディコフ児童合唱団)(42:20)
【録音:1963年12月10日】(世界初演時の録音)

レナード・バーンスタイン(指揮)イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団

★レナード・バーンスタイン(1918-1990)の生誕100周年記念に、バーンスタインのとどめのボックス発売のニュースです!1957-1974年のイスラエル・フィルとのライヴが収められた5枚組ボックス、すべて初出。イスラエル・フィルとはマーラーの第3番や弾き振りによるベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番、さらにステレオ収録のシューマンの交響曲第2番(ほかはすべてMONO)、そして自作の録音も含む、きわめて貴重な5枚組です! ★バーンスタインとイスラエル・フィルの初共演は1948年。1950年にはイスラエル・フィルの初のアメリカ・ツアーにバーンスタインも指揮者として参加(クーセヴィツキー、ソロモンと3人の指揮者が参加)。1967年には嘆きの壁の前でマーラーの交響曲第2番を演奏、80年代にはヨーロッパ、アメリカ、メキシコ、そして日本へのオーケストラ・ツアーでもバーンスタインが指揮。1988年にはオーケストラは初共演から40年を記念して、バーンスタインを名誉指揮者に任命するなど、両者の間には、長きにわたって親密で特別な関係が築かれていました。 ★マーラーの第3番の録音は1961年4月3日、および1987年12月1日にニューヨーク・フィルと録音した2種しかありませんでしたが、ここでイスラエル・フィルとのこの録音もディスコグラフィーに加わることになりました。イスラエル・フィルとのマーラーといえば第9番(1985年録音)(HEL 029656/ KKC 5220) がベストセラーとして燦然と輝いています。1960年代にマーラー交響曲全曲をセッション録音、すでにマーラーのエキスパートとして鳴らしていたバーンスタインの1971年の貴重な録音とあって、大注目です。 ★ピアニストとしても活躍したバーンスタイン。録音は協奏曲のほか、室内楽、さらにはディースカウやジェニー・トゥーレルら、バーンスタインが認めた歌手の歌曲伴奏、自作の交響曲第2番「不安の時代」もピアノを演奏(指揮はクーセヴィツキー)したものなどが残されています。ベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番は演奏会でもよく取り上げたもので、ニューヨーク・フィルとの録音も残っていますが、ここでは1970年の弾き振りの録音が収められています。 ★自作で世界初演時のものも2作収録。「カディッシュ」は当時世界初録音の音源。翌年の1964年にはニューヨーク・フィルと(歌手は同じトゥーレル)、そして1977年にはウィーン・フィルとも録音を残しています。カディッシュはケネディ大統領が1963年11月23日に暗殺されたことを受けて「レクイエム」として捧げられたものですが、もともとはヘブライ語で、すべてのシナゴーグで唱えられるユダヤの祈りで、この作品では「死」という言葉は現れず、「生」という言葉が3 度出てきます。迫真の熱い演奏となっています。 ★他にもトルトゥリエによる「シェロモ」やパールマンによるベン=ハイムのヴァイオリン協奏曲など、民族色が濃厚に感じられるプログラムでの連帯感はものすごいものがあります。
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