ブルックナー:交響曲第7番

ベルリン・フィル・レコーディングスのダイレクトカットLP第2弾!
ハイティンクのベルリン・フィルでの最後の演奏会が登場!

  • アーティスト:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルナルド・ハイティンク
  • レーベル:BERLINER PHILHARMONIKER RECORDINGS
  • 品番:KKC-1167/8
  • ジャンル:ジャンルクラシック交響曲
  • 価格:¥30,000+税
  • 形態:2LP/180g
  • 録音情報など:カッティングマシン:ノイマンVMS80
           プロデュース:エミール・ベルリナー・スタジオ
           AAアナログ録音・アナログ・マスター
           世界1884セット限定製造/シリアル・ナンバー入り
  • 付属品:直輸入盤・日本語帯解説付
  • 入荷予定時期:2020年6月中旬

TRACK LIST

ブルックナー:交響曲第7番

LP1
A面
第1楽章:アレグロ・モデラート(22’10)
B面
第2楽章:アダージョ(22’06)

LP2
A面
第3楽章:スケルツォ(11’06)
第4楽章:フィナーレ(13’41)
B面
ハイティンクとベルリン・フィル団員によるサイン

封入特典:
①コンサート・チケット&コンサート・プログラム(当日分再現)
②ハイティンクの手書きコメントの入ったスコアの抜粋(リプリント)
③レコーディング・プロデューサーのライナー・マイヤール氏の証明サイン
④コンサート録音時の生写真(1枚)

ベルナルド・ハイティンク(指揮)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:2019年5月11日、ベルリン、フィルハーモニー(ライヴ)

★2019年5月に行われたベルナルド・ハイティンクのベルリン・フィルにおける最後の演奏会、ブルックナー「交響曲第7番」がダイレクトカットLPで発売されます。
即完売した2016年発売のラトル指揮「ブラームス交響曲全集」に続くベルリン・フィル・レコーディングスのダイレクトカットLP第2弾。
ワンポイント録音だったブラームスに対し、今回はメインマイク3本とサブマイク2本の5本構成され、コンサート空間の雰囲気を忠実に再現したマイクセッティング。
ディスクの最終面(LP2‐B面)にはハイティンクとベルリン・フィル団員のサインが刻み込まれています。そして製造数は、作品の初演年にちなみ、1884セットの限定盤です。

★2019年3月、90歳を祝ったハイティンクは、同年6月に現役引退を表明。ブルックナー解釈の第一人者として知られるハイティンクは、その後、ウィーン・フィルとザルツブルク音楽祭、ロンドンのプロムス、そして最後にルツェルン音楽祭で本盤と同じくブルックナーの交響曲第7番を演奏しました。
ブルックナーの第7番も、ハイティンクにとってコンサート、録音と何度となく取り上げてきた作品です。ハイティンクの第7番の録音はコンセルトヘボウ管(1966年、72年、78年)、シカゴ交響楽団(2007年)の4種類あります。
このベルリン・フィルとの演奏も、切々とした美しさにあふれ、中でもブルックナーがワーグナーの訃報を受ける中で書き上げたとされる第2楽章は、万感の思いが込められた演奏になっています。

※当録音は、他のフォーマットでのリリース予定はありません。

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