ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」

凄すぎる独唱陣、1963年の日本人が衝撃を受けた
ベームの「第9」がいま蘇る!

  • アーティスト:カール・ベーム、ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団・合唱団
  • レーベル:KING INTERNATIONAL
  • 品番:KKC-2515
  • 国内盤:(国内企画)
  • ジャンル:ジャンルクラシック交響曲
  • 価格:オープン価格
  • 形態:CD
  • 録音情報など:STEREO
  • 付属品:日本語帯・解説・対訳付

TRACK LIST

ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調Op.125「合唱」

エリザベート・グリュンマー(ソプラノ)、クリスタ・ルートヴィヒ(アルト)、
ジェームス・キング(テノール)、ワルター・ベリー(バリトン)
カール・ベーム(指揮)ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団・合唱団
録音:1963年11月7日/日生劇場(ライヴ)

★ベルリン・ドイツ・オペラ1963年日生劇場こけら落し公演の中、11月7日にベームの指揮でベートーヴェンの「第9」が一度だけ特別演奏されました。その貴重な記録。ベームとベルリン・ドイツ・オペラ管の「第9」というのも魅力ですが、オペラ出演のために来日していた超大物のグリュンマー、ルートヴィヒ、キング、ワルター・ベリーが独唱を務めているのも豪華の極み。またベルリン・ドイツ・オペラの合唱の素晴しさが当時の日本の聴衆を魅了しきりました。すべて外国人演奏家による「第9」演奏は日本初であったとされます。日本人を熱狂させたベームの「第9」、56年を経た今日でも衝撃度は全く色褪せていません。
*古い音源を使用しているため、テープ劣化によるお聴き苦しい点もございます。予めご了承下さい。

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