ベートーヴェン:交響曲第8番、第9番~フィナーレ

山田一雄の真骨頂、昭和30年代初頭の日本の音楽ファンを圧倒した第9が蘇る!

  • アーティスト:山田一雄、NFC交響楽団
  • レーベル:KING INTERNATIONAL
  • 品番:KKC-2517
  • 国内盤:(国内企画)
  • ジャンル:ジャンルクラシック交響曲
  • 価格:オープン価格
  • 形態:CD
  • 録音情報など:モノラル
  • 付属品:日本語帯・解説付
  • 入荷予定時期:2020年6月下旬

TRACK LIST

ニッポン放送開局65周年記念
伝説の名演シリーズ 山田一雄NFC響幻の演奏

ベートーヴェン:
①交響曲第8番 ヘ長調 Op.93 (1957.6.1放送)
②交響曲第9番 ニ短調 Op.125「合唱」~第4楽章 (1956.9.29産経ホール 1956年10.6放送)

山田一雄(指揮)
NFC交響楽団
三宅春恵(ソプラノ)
川崎静子(アルト)
柴田睦陸(テノール)
秋元雅一郎(バリトン)
玉川学園合唱団

★フジセイテツコンサート放送1周年記念として1956年9月29日に産経ホールで、ベートーヴェンの交響曲第9番の終楽章が演奏されました。当時最高の独唱陣、オーケストラはもちろん山田一雄指揮NFC交響楽団でした。
★山田一雄の第9は数種の録音が残されていますが、1956年当時はまだ第9を実演で頻繁に楽しめる時代でなかったこともあり満場の聴衆も熱狂、44歳の山田も後年には見られない強烈なエネルギーを発散させています。翌年の第8番も活き活きとした推進力にあふれ、山田一雄壮年期の芸術を明瞭に伝えてくれます。

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